2008.07.06 Sunday 23:59
J1第15節;F1英国GPはハミルトンが独壇場
せっかくヤナギが先制点を取ったんだから勝ちたかったよねェ・・・。
あんな形のセットプレーからの失点って、やっぱりもったいない。
勝てる試合を引き分けて、モッタイナイオバケが出るぞぉ~(苦笑)。
2008J1 第15節
京都 1-1 大分
札幌 2-2 清水
東京V 3-0 千葉
浦和 2-0 FC東京
新潟 2-1 名古屋
磐田 1-2 鹿島
神戸 1-0 大宮
柏 1-0 G大阪
川崎 2-1 横浜FM
◆京都サンガは大分と引き分け J1 柏がG大阪破り3位に
【京都新聞 2008年7月6日】


をクリックしてね!
イギリスGPは雨が降ったり少し止んだりと不安定なお天気。
4番グリッドだったハミルトンが好スタートを切って2位へ浮上。
そして、前を走っていたコバライネンを5周目で抜いてトップへ。
その後2位に躍り出たライコネンに詰められる場面もありましたが、
ハミルトンとライコネン2人同時に入った1回目のピットストップでとった
マクラーレンとフェラーリの戦略の違いが、結局は最後まで大きく響くことに。
雨足が強くなってきてみるみるうちに差がついてしまいましたからねぇ。
タラレバになってしまいますが、あの時ライコネンもタイヤ交換していたら?
というのはあったでしょう。
思い切ってエキストリームウェザーを選択したバリチェロが好走を見せて3位を
ゲットしたのと比較すると、余計にそう思いますもんね(あのタイヤ選択は
バリチェロから指示したとかいうレース後のコメントがありましたが・・・)。
天候の変化をうまく味方につけた人が表彰台に上がりました、という感じかな?
そういえばホンダは今年初の表彰台。バトンは故郷で錦を飾れなかったけど。
表彰式でのバリチェロのはしゃぎっぷりが微笑ましかったです。おめでとう!
あと、終盤でのコバライネン、アロンソ、トゥルーリ、中嶋一貴の団子状での
争いもおもしろかったですね。一貴は8位入賞できたとはいえもうちょっと・・・

◆イギリスGP決勝、雨のレースでハミルトンが母国初優勝! HONDA3位表彰台、
中嶋8位入賞【Yahoo!:TopNews 2008年7月6日】


をクリックしてね!
あんな形のセットプレーからの失点って、やっぱりもったいない。
勝てる試合を引き分けて、モッタイナイオバケが出るぞぉ~(苦笑)。
2008J1 第15節
京都 1-1 大分
札幌 2-2 清水
東京V 3-0 千葉
浦和 2-0 FC東京
新潟 2-1 名古屋
磐田 1-2 鹿島
神戸 1-0 大宮
柏 1-0 G大阪
川崎 2-1 横浜FM
◆京都サンガは大分と引き分け J1 柏がG大阪破り3位に
【京都新聞 2008年7月6日】
サッカーJリーグ1部(J1)は第15節最終日の6日、西京極陸上競技場ほかで3試合を行った。京都サンガFCは大分と1-1で引き分け、勝ち点18となりひとつ順位を上げ15位。前半22分、FW渡辺の突破からのラストパスをFW柳沢が決めて先制したが、直後の同25分に追いつかれた。
柏が北京五輪代表候補の李のゴールでG大阪に1-0と競り勝ち、勝ち点26で3位に浮上した。首位浦和とは勝ち点3差。連勝が3でストップしたG大阪は同25のままで5位。川崎は2-1で横浜Mを下して連敗を3で止め、勝ち点23で7位となった。横浜Mは14位に下がった。2位は勝ち点28の鹿島。前節2位だった名古屋は同26で4位に落ちた。
■大分を崩しきれず
サンガは終始ボールを支配したが、大分の堅守を崩しきれず1-1で引き分けた。
引いて守る大分に対し、サンガがボールを回して攻め込み優勢に立った。前半22分、FW渡辺の左クロスをFW柳沢が決めて先制。しかし同25分、FKから失点しすぐに追いつかれた。後半も大分を押し込んだが、勝ち越し点は奪えなかった。
■勝ちきれず
先制ゴール直後にセットプレーから失点。前節の清水戦と同じパターンを繰り返した。試合を終始支配していただけに、勝ち点3を取り損ねて同1だけになった。3カ月ぶりのゴールを挙げたFW柳沢は「勝ちたい気持ちが強かったので残念」と悔しさをにじませた。
大分はナビスコ杯準々決勝から中3日でチーム全体に疲れが見え、序盤からサンガが優勢に立つ。前半22分、FW渡辺が浮き球をうまくトラップしてマークをかわして、ドリブル突破。「DFが戸惑ってたので仕掛けた。ヤナさん(柳沢)がフリーだったので」、逆サイドへクロスを送り、柳沢が滑り込んで気迫のゴールを奪った。
しかし、その後の集中力が足りない。わずか3分後にFKからあっさり失点。GK水谷は「責任を感じている。もっと指示を出すとか自分ができることをやらなければ」と反省した。
大分が苦しんでいる時間帯に追加点を奪えなかったのも痛かった。先発予定だったMFホベルトが試合直前の筋肉痛で欠場したため、「サンガ対策が変更になり、前半は大変だった」(大分・シャムスカ監督)。後半には相手守備が落ち着き、J1最少失点の鉄壁の守備を発揮された。
連敗からは脱しても、勝ちきれない。順位は1上がったとはいえ、15位。DF水本は「もう同じミスはしたくない」と次節の無失点を誓った。
〔※写真:前半22分、サンガ・柳沢が渡辺のクロスに飛び込み先制ゴール。右は大分のGK西川(西京極)〕
をクリックしてね!イギリスGPは雨が降ったり少し止んだりと不安定なお天気。
4番グリッドだったハミルトンが好スタートを切って2位へ浮上。
そして、前を走っていたコバライネンを5周目で抜いてトップへ。
その後2位に躍り出たライコネンに詰められる場面もありましたが、
ハミルトンとライコネン2人同時に入った1回目のピットストップでとった
マクラーレンとフェラーリの戦略の違いが、結局は最後まで大きく響くことに。
雨足が強くなってきてみるみるうちに差がついてしまいましたからねぇ。
タラレバになってしまいますが、あの時ライコネンもタイヤ交換していたら?
というのはあったでしょう。
思い切ってエキストリームウェザーを選択したバリチェロが好走を見せて3位を
ゲットしたのと比較すると、余計にそう思いますもんね(あのタイヤ選択は
バリチェロから指示したとかいうレース後のコメントがありましたが・・・)。
天候の変化をうまく味方につけた人が表彰台に上がりました、という感じかな?
そういえばホンダは今年初の表彰台。バトンは故郷で錦を飾れなかったけど。
表彰式でのバリチェロのはしゃぎっぷりが微笑ましかったです。おめでとう!
あと、終盤でのコバライネン、アロンソ、トゥルーリ、中嶋一貴の団子状での
争いもおもしろかったですね。一貴は8位入賞できたとはいえもうちょっと・・・

◆イギリスGP決勝、雨のレースでハミルトンが母国初優勝! HONDA3位表彰台、
中嶋8位入賞【Yahoo!:TopNews 2008年7月6日】
2008年F1第9戦イギリスGPが7月6日(日)、シルバーストン・サーキット(1周/5.141km、6日決勝60周/308.355km)で3日目を迎え、現地時間13時(日本時間21時)から決勝が行われた。
前日行われた予選では、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)がキャリア初のポールポジションを獲得。2番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)、3番手にキミ・ライコネン(フェラーリ)が入っている。
サスペンションに問題が発生したニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)は、修理を行うため、ピットレーンからのスタート。
F1世界選手権がはじめて開催された伝統の高速サーキットで、2008年シーズンは折り返し地点を迎える。この週末はイギリスらしい気まぐれな天候に見舞われ、決勝開始時点で雨は降っていないものの、昼までに降った雨でコンディションはウエット。気温16度、路面温度17度との計測。
この週末の間に、イギリスGPは2010年からドニントン・パークに会場を移すことが明らかになり、大きな話題となっている。
黒い雲が垂れ込める中、全員がスタンダードウエットタイヤでフォーメーションラップへ向かう。白い水煙が、各車から高く吹き上げられた。
オーバーテイクが非常に難しいこのサーキット。オープニングラップは大混乱となった。今季自己最高であり、レッドブルの初フロントローである2番グリッドからスタートしたウェバーがスピン、最後尾へ。さらに、9番手スタートだったフェリペ・マッサ(フェラーリ)もスピンを喫し順位を落とす。
一方、引退を表明し、これが最後の母国GPとなったスコットランド出身のデビッド・クルサード(レッドブル)と、姉妹チームのホープ、セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)が接触があったか、2人はここでレースを終えた。
ポールからのリードを保ったままオープニングラップを終えたコバライネン。しかし、スタートで2番手まで浮上したチームメートのルイス・ハミルトン(マクラーレン)が激しくプッシュする。5周目、ついにハミルトンがコバライネンの前に出た。
さらに、ミスしたコバライネンをライコネンがかわし、ハミルトン、ライコネン、コバライネンのトップ3でレースが続く。
開始30分、ついに雨が降ってきた。ここで、タイヤ選択がトップを争うマクラーレンとフェラーリの運命を分けた。ちょうど雨が降り始めたころに、同時に1回目のピットストップを行った1番手のハミルトンと2番手ライコネン。ハミルトンはタイヤ交換を行ったが、ライコネンはコンディションが回復すると判断したのか、タイヤ交換なし。しかし、雨はこのあとさらに強まり、新品のウエットを履くハミルトンに、ライコネンはどんどん差を広げられる。
あっという間に3番手コバライネンがライコネンに追いつき、パス。しかし、そのさらに後ろからぴったりついてきたニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)がこの機を生かし、攻防中の二人をまるごと抜き去った。これでハミルトン、ハイドフェルド、コバライネン、ライコネンという順に並んだ。
この後、ライコネンは2回目のピットストップを行って上位争いから戦線離脱するが、時を同じくしてますますひどくなる雨がコースを混乱に陥れる。中盤のリタイアは次のとおり。
28周目、14番手走行中のジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)がスピンしてリタイア。37周目、健闘を見せ、4番手走行中だったネルソン・ピケJr.(ルノー)が同様にリタイア。40周目、オーバーテイクを重ねて3番手まで順位を上げたロバート・クビサ(BMWザウバー)もスピンでリタイア。クビサには左リアに問題が生じていたようだ。また、10番手走行中だったジェンソン・バトン(HONDA)もコースオフしてリタイアを喫している。
その間、コース上ではエキストリームウェザーを選択したルーベンス・バリチェロ(HONDA)が速さを見せ、次々と順位を上げ、一時は2番手まで浮上。終盤にさしかかって天候が回復し、やや乾き始めてきたところでバリチェロはピットに入り、スタンダードウエットを履いて3番手でコースに戻った。
また、スピンを重ねるなど大きく順位を落としていたライコネンも、終盤にオーバーテイクを重ね、11番手から4番手までポジションを戻した。
雨がさんざんにかき回したイギリスGP。7台がリタイアを喫する中、マクラーレンのハミルトンが最後までトップを守りきり、2年目にして母国GPで初優勝を決めた。
ポイントを獲得した8位までは次の通りだった。
2位にニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、3位にルーベンス・バリチェロ(HONDA)、4位にキミ・ライコネン(フェラーリ)、5位ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、6位フェルナンド・アロンソ(ルノー)、7位ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、8位中嶋一貴(ウィリアムズ)。
HONDAのバリチェロが、2005年以来の表彰台を獲得。HONDAとしては、2006年ブラジルGP(バトン3位)以来の表彰台となった。
ファステストラップは、キミ・ライコネン(フェラーリ)が18周目で記録した1分32秒150。
2008年シーズンも後半戦に入る。第10戦ドイツGPはフリープラクティス1回目は7月18日(金)、現地時間10時(日本時間17時)スタート。
をクリックしてね!





























