2008.03.16 Sunday 23:59
サンガ、ホーム開幕戦で勝利!;F1GPも開幕
ホーム開幕戦、西京極まで行きたいのはヤマヤマでしたが、私が行くと負けると
いう嫌なジンクスが活きていると困るので(苦笑)、経過はネットでチェック、
観戦はKBS京都の録画放送で我慢しました。
失点シーンは残念でしたが、そこからが今年は凄いというか、全員が粘り強く
アグレッシヴに動くことができたおかげで後半につながったと思います。
1番決めてほしいヤナギの先制点だけでも幸福なのに、大剛のミドルシュート!
なんやねん、あれ(笑)。すごすぎ。
あとはシジクレイ。攻守にわたってのプレーがよかったのはもちろんのこと、
先制シーンで「みんな来い」と大きく手招きして喜びを全員で分かち合おうと
していた姿が印象的でした。チームに強い一体感を見ることのできた試合。
満員の観客の前で結果・内容ともに良いゲーム、ホントによかったと思います。
監督が解任された関東の某クラブとは正反対ですね。
2008J1 第2節
京都 2-1 大宮
◆サンガ鮮やか、ホーム開幕戦勝利 大宮に2-1、J1
【京都新聞 2008年3月16日】

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さて、もう1つの開幕、今年のF1GPはオーストラリアから。
それにしても、今年はのっけから大波乱のレースでしたね。
セーフティーカーが入ること3度、まともに完走できた車がわずか3分の1。
残りは全部リタイア・・・。
真夏で暑い、レギュレーションが変わった・・・etc.いろんな原因が重なった
のでしょうが、あれだけ荒れたレースで死んだり大怪我したりする選手が
いなかったのは幸いでした。
ハミルトンのポール・トゥ・ウィン、中島一貴の6位入賞、ホントにおめでとう!
トヨタは奥田相談役まで来てたのに残念でしたけど・・・。

◆F1開幕戦オーストラリアGP、大荒れのレースをマクラーレンが制す!
中嶋一貴も初入賞!【Yahoo!:ISM 2008年3月16日】
◆波乱のオーストラリアGP、優勝はハミルトン、中嶋が初ポイント獲得!
【Yahoo!:TopNews 2008年3月16日】
いう嫌なジンクスが活きていると困るので(苦笑)、経過はネットでチェック、
観戦はKBS京都の録画放送で我慢しました。
失点シーンは残念でしたが、そこからが今年は凄いというか、全員が粘り強く
アグレッシヴに動くことができたおかげで後半につながったと思います。
1番決めてほしいヤナギの先制点だけでも幸福なのに、大剛のミドルシュート!
なんやねん、あれ(笑)。すごすぎ。
あとはシジクレイ。攻守にわたってのプレーがよかったのはもちろんのこと、
先制シーンで「みんな来い」と大きく手招きして喜びを全員で分かち合おうと
していた姿が印象的でした。チームに強い一体感を見ることのできた試合。
満員の観客の前で結果・内容ともに良いゲーム、ホントによかったと思います。
監督が解任された関東の某クラブとは正反対ですね。
2008J1 第2節
京都 2-1 大宮
◆サンガ鮮やか、ホーム開幕戦勝利 大宮に2-1、J1
【京都新聞 2008年3月16日】
16日、第2節の残り2試合を行い、京都サンガFCは2-1で大宮に逆転勝ちし今季初勝利を飾った。サンガがJ1でのホーム開幕戦に勝ったのは初めて。1勝1分けで勝ち点を4とし、7位に付けた。サンガのJ1での勝利は2006年9月以来2年半ぶり。リーグ2連覇を狙う鹿島は2-0で東京Vに快勝し開幕2連勝で首位に立った。
■サンガ、守備が崩れず
守備的MFシジクレイの空中戦の強さが、サンガの守備を安定させた。本職のセンターバックとは違う位置に入っているが、守備的MFは昨季まで在籍したG大阪でも経験しており、「試合を重ねるごとに良くなってきた」と手応えを語る。
ロングボールで攻撃の起点をつくる大宮に、身長187センチの巨体で競り勝ち攻撃の芽を摘んだ。99年以来のサンガ復帰。ここ2試合はキャプテンマークを巻く。GK平井は「頼もしいチームの要」と信頼を置く。
DF手島、増嶋の位置を常に意識して相手のマークに付く。2試合で2失点したが、今回の失点も「グループとして崩されたものではない」と分析。「3人の守備意識、アイデアが一つになりつつある」と連係の進歩を強調する。
攻めでは、豊富な運動量で前線から自陣ゴール前まで走り続けた。時折、ミドルシュートも放ち相手に余裕を与えなかった。
「戻ってきて良かったと思える内容で勝てた。スタンドもいっぱいで、サポーターと一体感がある」と満足そう。チーム最年長、35歳のベテランがチームの屋台骨を支える。
〔※写真:京都サンガ-大宮 後半開始直後、同点ゴールを決めたFW柳沢(右から2人目)に駆け寄るサンガの選手たち〕
さて、もう1つの開幕、今年のF1GPはオーストラリアから。
それにしても、今年はのっけから大波乱のレースでしたね。
セーフティーカーが入ること3度、まともに完走できた車がわずか3分の1。
残りは全部リタイア・・・。
真夏で暑い、レギュレーションが変わった・・・etc.いろんな原因が重なった
のでしょうが、あれだけ荒れたレースで死んだり大怪我したりする選手が
いなかったのは幸いでした。
ハミルトンのポール・トゥ・ウィン、中島一貴の6位入賞、ホントにおめでとう!
トヨタは奥田相談役まで来てたのに残念でしたけど・・・。

◆F1開幕戦オーストラリアGP、大荒れのレースをマクラーレンが制す!
中嶋一貴も初入賞!【Yahoo!:ISM 2008年3月16日】
2008年F1開幕戦のオーストラリアGPが、オーストラリア・メルボルンのアルバートパーク・サーキット(1周5.303km)で、現地時間(以下、現地時間)16日に決勝日を迎えた。午後3時半(日本時間:午後1時半)より58周の決勝レースが行なわれ、3度のセーフティカー導入、フィニッシュラインを越えたマシンがわずか7台の大荒れのレースで、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが1時間34分50秒616(平均速度194.577km/h)のポール・トゥ・ウィンを決めている。
スタート直後から多重クラッシュでセーフティカーが入り、その後もリタイアするマシンが続出。結果的にコース上でチェッカーを受けたのは7台、完走9台のサバイバルレースとなった。L.ハミルトンはこの波乱にも影響されることはなく、昨年日本GP以来の通算5勝目を挙げている。2位には自己最高位タイとなったBMWザウバーのニック・ハイドフェルド、3位には自身初表彰台のウィリアムズのニコ・ロズベルグがつけた。
以降のポイント圏内は、4位ルノーのフェルナンド・アロンソ、5位マクラーレンのヘイッキ・コバライネン。Hondaのルーベンス・バリチェッロが6位でチェッカーを受けているが、ピットレーンのレッドシグナルを無視して走り出したため、審議の対象となっている。そして7位に、今季からF1フル参戦するウィリアムズの中嶋一貴が入った。トーロ・ロッソのセバスチャン・ブルデーは8位完走扱い。優勝候補の一角だったフェラーリは2台そろってストップ。まさかのノーポイントに終わっているが、R.バリチェッロへの審議の結果次第では、9位完走扱いとなったフェラーリのキミ・ライッコネンが1ポイント獲得する可能性もある。
Hondaのジェンソン・バトン、トヨタ、SUPER AGURI勢もリタイアとなった。
◆波乱のオーストラリアGP、優勝はハミルトン、中嶋が初ポイント獲得!
【Yahoo!:TopNews 2008年3月16日】
2008年F1第1戦オーストラリアGPが3月16日(日)、アルバート・パーク・サーキット(1周/5.303km、16日決勝58周/307.574km)で3日目をむかえ、現地時間15時30分(日本時間13時30分)から決勝が行われた。
前日の予選では、チャンピオンの最有力候補とみなされているキミ・ライコネン(フェラーリ)のマシンにトラブルが発生。
さらに、ギアボックスの交換で5番グリッド降格が決定していたティモ・グロック(トヨタ)に、予選でのマーク・ウェバー(レッドブル)への妨害行為があったとの判断が下され、グロックはさらに5つグリッドを落とすこととなった。
最終的に、ポールポジションからスタートするのはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、2番手ロバート・クビサ(BMWザウバー)、3番手ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、4番手フェリペ・マッサ(フェラーリ)。
ライコネンは15番手から、グロックは18番手からのスタートとなった。今季からフル参戦を果たした中嶋一貴(ウィリアムズ)は13番手からのスタート。マシンを交換したエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)はピットスタートとなる。
夏も終わろうとしているオーストラリアの天候は快晴。気温37度、路面温度51度で今季最初の戦いが幕を開けた。
スタート後の1コーナーではいきなりの混戦。トップ3の順位はそのままだが、4番手マッサが他車にはじかれ、大きく順位を落とす。その一方、後方スタートのライコネンは中位集団の混乱の中、一気に順位を上げた。さらに、準備不足から苦戦だった佐藤琢磨(SUPER AGURI)も、機を見て19番手から10番手まで浮上。
この混乱により、オープニングラップから早々にセーフティカーが導入された。レースは3周目から再開されたが、その直後に接触によりマシンをいためたジェンソン・バトン(HONDA)がリタイア。今季復調の手ごたえを感じていたHONDA勢だけに、残念なリタイアとなった。
この後、ハミルトンが悠々とリードを広げる中、21周目には、ポイント圏内の6番手を堅守していたヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)がリタイア。さらには、26周目にマッサがデビッド・クルサード(レッドブル)に衝突。クルサードはリタイアとなり、コースに散らばった破片を片付けるために再びセーフティカーが導入された。
30周目にレースが再開されると、ピットにも入らず、摩耗してきたタイヤでじっとレースを続け、3番手まであがってきていたライコネンが、2番手を走る同郷フィンランド出身のコバライネンにしかける。
フェラーリ対マクラーレンで激しく競り合い、ついにライコネンが前に出たかと思われたが、ライコネンはここで大きくコースアウト。直後にライコネンのチームメート、マッサがスローダウンし、そのままリタイアと、フェラーリにとっては痛い開幕戦となった。
その後、激戦をしのぎ11番手を走行していた琢磨がマシンを止め、リタイア。アンソニー・デビッドソンも序盤にリタイアしており、SUPER AGURIは健闘も目標としていた完走を果たせなかった。33周目のこのリタイアにより、22台で始まったレースはついに半分の11台に。この時点で残っている日本勢はウィリアムズの中嶋、HONDAのバリチェロ、トヨタのグロック。
しかし、45周目にトヨタの新人、グロックがコーナーを曲がりきれず、高速のまま大きくコースオフ。コース脇の段差に跳ね上げられ、激しくスピンしてウオールに衝突した。
47周目、残り10人でレースが3度目に再開された直後、ポイント目前だった中嶋とBMWザウバーのクビサが接触。これによりクビサがリタイアとなり、中嶋はノーズを交換している。また、しぶとくレースを戦い続けたライコネンだったが、この頃からエンジン音に明らかな異変が起こる。大きくペースを落としながら、それでも走り続けたライコネンはピットレーン入り口でついにストップ。奇しくも前日の予選と同じようなリタイアとなった。
残り3周で生き残りは8人。しかしレースはそのままでは終わらず、念願のF1デビューを果たし、4位という目覚しいポジションで走り続けていたトロ・ロッソのボーデがマシントラブルでリタイア。さらに、残り1周でルノーに移籍したアロンソをマクラーレンのコバライネンが抜き去るが、直後にアロンソがポジションを奪い返す。
3度セーフティカーが導入され、最後まで目が離せない大混戦のバトルロワイヤルを制したのは、一人余裕のレース運びを徹底してみせたハミルトンだった。
2位以下は次の通りだった。
2位にニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、3位にニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、4位にフェルナンド・アロンソ(ルノー)、5位ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、6位ルーベンス・バリチェロ(HONDA)、7位中嶋一貴(ウィリアムズ)、8位セバスチャン・ボーデ(トロ・ロッソ)、9位キミ・ライコネン(フェラーリ)。
レースの最後まで走ることができたのは、実に7台。ボーデとライコネンは規定の周回数を走っているため、完走扱いとなる。
レース終了後、6位でレースを終えたバリチェロは、ピットレーン出口の赤信号無視をしたため失格処分が言い渡された。これで、中嶋が6位、ボーデが7位、9位だったライコネンが8位で1ポイントを手にした。
混乱の開幕戦を終え、第2戦マレーシアGPは次週に開催される。マレーシアGPフリープラクティス1回目は3月21日(金)、現地時間10時(日本時間11時)スタートする。
























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