2008.03.27 Thursday 23:41
オシムさん、カムバック!;蘇我入鹿の邸宅跡?
退院された御大に無理はさせたくないのですが、
いくらなんでもあの試合内容はないでしょう・・・。
いや、もう
万死に値する!(byティエリア)
ってやつですよ。
マチャラ監督の術中に嵌ってA・フバイルにやられてたんじゃぁねぇ・・・。
この調子ではW杯に無事出場してもドイツの時みたいに落胆するだけ。
3次予選は2位抜けでOKだからこそ後任は(オシムさんの回復具合を見極め
ながら)じっくり検討してほしかったのですが、もう後の祭りですね。
またツマンナイ数年間を過ごすのか・・・。
ワールドカップ・アジア3次予選 グループ2
バーレーン 1-0 日本
一方、今日のU-23。
相手はフル代表だし親善試合だし、でもみんなしっかり頑張ってて、
まぁ失点シーンは「あちゃぁ」って感じでしたけど(苦笑)、
香川君と博貴が見れたんで満足です(笑)。
特に香川君、いいですね。将来がとても楽しみです。
U-23日本 1-1 アンゴラ

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さて、気を取り直して(苦笑)、今日のニュースから。
蘇我入鹿の邸宅があったとされる明日香村の甘樫丘東麓遺跡の発掘で、実際に
邸宅があったことを裏付けられそうな新たな発見があったようです。
現地見学会は明後日29日(土)の13~16時。
詳細は奈良文化財研究所HPにて。
・奈良文化財研究所~甘樫丘東麓遺跡(飛鳥藤原第151次調査)
現地見学会のお知らせ
◆蘇我氏滅亡と時期一致 7世紀半ば、入鹿邸の倉庫
【京都新聞 2008年3月27日】
◆甘樫丘東麓遺跡:蘇我氏の滅亡時期の廃絶建物跡を確認
【毎日新聞2008年3月27日】


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最後に・・・
まもなく第1期最終回を迎えるガンダム00の水島精二監督への
インタビュー記事が東京新聞に載ってました。
安易な二極対立にしなかったのは評価しているのですが、
監督本人も語っているように
「モヤモヤしすぎて分かりにくくなった」
というのはあるかもしれません。
でも半年後の第2期でどういった展開が待っているのか、今から待ち遠しいですね。
◆ガンダム作りの苦労 水島精二監督に聞く 今の世界情勢を意識
【東京新聞 2008年3月27日】

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いくらなんでもあの試合内容はないでしょう・・・。
いや、もう
万死に値する!(byティエリア)
ってやつですよ。
マチャラ監督の術中に嵌ってA・フバイルにやられてたんじゃぁねぇ・・・。
この調子ではW杯に無事出場してもドイツの時みたいに落胆するだけ。
3次予選は2位抜けでOKだからこそ後任は(オシムさんの回復具合を見極め
ながら)じっくり検討してほしかったのですが、もう後の祭りですね。
またツマンナイ数年間を過ごすのか・・・。
ワールドカップ・アジア3次予選 グループ2
バーレーン 1-0 日本
一方、今日のU-23。
相手はフル代表だし親善試合だし、でもみんなしっかり頑張ってて、
まぁ失点シーンは「あちゃぁ」って感じでしたけど(苦笑)、
香川君と博貴が見れたんで満足です(笑)。
特に香川君、いいですね。将来がとても楽しみです。
U-23日本 1-1 アンゴラ
さて、気を取り直して(苦笑)、今日のニュースから。
蘇我入鹿の邸宅があったとされる明日香村の甘樫丘東麓遺跡の発掘で、実際に
邸宅があったことを裏付けられそうな新たな発見があったようです。
現地見学会は明後日29日(土)の13~16時。
詳細は奈良文化財研究所HPにて。
・奈良文化財研究所~甘樫丘東麓遺跡(飛鳥藤原第151次調査)
現地見学会のお知らせ
◆蘇我氏滅亡と時期一致 7世紀半ば、入鹿邸の倉庫
【京都新聞 2008年3月27日】
大化の改新(645年)で暗殺された飛鳥時代の大豪族、蘇我入鹿の邸宅があったとされる奈良県明日香村の甘樫丘東麓遺跡で、7世紀中ごろに取り壊された倉庫や塀の跡が新たに見つかり、奈良文化財研究所が27日、発表した。
蘇我氏の滅亡と時期が一致したことから、日本書紀が「谷の宮門」と記す入鹿邸の一部だった可能性が一層高まった。
だがいずれも小規模で、正殿など主要部は見つかっていない。同研究所は「中枢の大型建物は、調査している谷の中央にあるのではないか。入鹿邸の核心に迫っている手応えを感じる」としている。
蘇我氏と関連する遺構は、これまで発掘したものを含め、倉庫など建物跡計4棟と塀、石垣。日本書紀によると、蘇我蝦夷と子の入鹿は644年、甘樫丘に家を並べ建て、外に城柵(きかき)、門のそばに兵庫(つわものぐら)を設け、兵が家を守ったという。(共同通信)
〔※写真:蘇我入鹿の邸宅があったとされる甘樫丘東麓遺跡で見つかった、7世紀中ごろに取り壊された倉庫の跡=27日、奈良県明日香村〕
◆甘樫丘東麓遺跡:蘇我氏の滅亡時期の廃絶建物跡を確認
【毎日新聞2008年3月27日】
7世紀前半に権勢を振るった蘇我(そがの)蝦夷(えみし)・入鹿(いるか)父子の邸宅があったとされる甘樫丘東麓(あまかしのおかとうろく)遺跡(奈良県明日香村)で、父子が中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)(天智天皇)らに滅ぼされた「大化の改新」(645年)ごろ廃絶した建物跡が確認された。27日、発表した奈良文化財研究所は「蘇我氏の滅亡と建物の廃絶時期がほぼ一致することが初めて考古学的に裏付けられた」としている。
現場は、地形的な特徴などから、日本書紀が城柵(きかき)や武器庫を備えたと記す入鹿の邸宅「谷(はさま)の宮門(みかど)」の一部との可能性が指摘されている。
同研究所が昨年11月から950平方メートルを調査し、大型の倉庫とみられる建物跡2棟(床面積約40平方メートル)や管理施設風の掘っ立て柱建物跡1棟(東西10.5メートル、南北3.6メートル)を検出。建物の残がいを片付けた際に掘られたとみられる穴の中から、641~660年ごろの土器を確認したため、建物はこのころ廃絶したと確定した。
倉庫は、目隠し塀や排水溝を伴う特殊な構造で、建物の周辺からは、焼け落ちた可能性を示す焦土や炭を確認した。廃絶後に土地を再利用した際の埋め立て状況などから、これらの建物は、06年度の調査で、今回調査地の東側から見つかった長大な石垣と同時期に併存したとみられる。調査した豊島直博研究員は「石垣の東南側に想定される正殿が確認できれば、蘇我氏の邸宅とする根拠は強まる」と話した。
現地見学会は、29日午後1時~4時(少雨決行)。
〔※写真:建物跡が見つかった甘樫丘東麓遺跡=奈良県明日香村で2008年3月26日、本社ヘリから三村政司撮影〕

最後に・・・
まもなく第1期最終回を迎えるガンダム00の水島精二監督への
インタビュー記事が東京新聞に載ってました。
安易な二極対立にしなかったのは評価しているのですが、
監督本人も語っているように
「モヤモヤしすぎて分かりにくくなった」
というのはあるかもしれません。
でも半年後の第2期でどういった展開が待っているのか、今から待ち遠しいですね。
◆ガンダム作りの苦労 水島精二監督に聞く 今の世界情勢を意識
【東京新聞 2008年3月27日】
機動戦士ガンダム。日本で最も有名なロボットアニメで、放送から三十年たった今も人気は衰えないが、特筆すべきは、その時代、時代で新しいガンダムが作られ続けていることだ。TBSで放送中の「機動戦士ガンダム00」はシリーズ十二作目。いつだって新作は、良くも悪くも話題になり、「こんなのガンダムじゃない」との批判もつきまとう。「00」の第一期の放送が残り一話になった今、水島精二監督に聞いてみた。「ガンダムを作るのって、やっぱり大変ですか?」 (宮崎美紀子)
「機動戦士ガンダム00」は、一年通してではなく、シリーズ初の半年放送して、いったん中断し、また半年放送する二期制の作品。昨年十月に始まった第一期は、二十九日が最終回(午後5時半)。物語は緊迫してきたが、まずは聞きたい。「ガンダム」の定義って?
「トリコロールカラー(白、赤、青)のガンダムというロボットを出して、約五十二本(1年分)の作品というのがまずあるけど、やはり『戦争』を外すわけにはいかない、ガンダムは兵器であるということを念頭に置いた上で、どういう形であれ戦争を描かなきゃいかんだろうと思いましたね。そういう題材が許されるのがガンダムなので、自分も、そこは真摯(しんし)に取り組みたかった」
「00」の舞台は西暦二三〇七年。米国中心の「ユニオン」、中露中心の「人類革新連盟」、欧州の「AEU」の三大陣営が軍拡競争を繰り広げ、大国に属さない貧しい小国では紛争、内戦が続く。主人公「刹那」たち四人のガンダムマイスター(ガンダム搭乗者)は私設武装集団に属し、戦争根絶のため、あらゆる紛争に武力介入する。
対立するイデオロギーのもとに戦う二極間戦争ではないので、対立軸が見えにくい。主人公が“テロリスト”でいいの? 武力による平和の構築なんて理念を肯定していいの? ツッコミどころ満載で、見ていてモヤモヤしてしまうのが、今回のガンダムだ。
そこは監督も「モヤモヤさせたくてやったんですが、モヤモヤしすぎて分かりにくくなったという反省はあります」と認めるが、現実の世界も対立軸は複雑で、分かりやすい戦争、誰もが納得できる正義なんて存在しない。今の世界情勢は「意識しました」。大人のファンも大勢いるが、一番見てほしいのは、今を生きている中高生だ。
「彼らには背伸びしたテーマでも、今の世界を引き写した物語の中で、主人公たちがどう行動するのか見てほしい。『僕もそうだ』ではなく、『この人たち何やってるの』という対象でもいい。強い理念を持った人が出てくる方が面白いし、分かりやすい。難しいテーマを選んでしまったけど、批判的でもいいので、いろいろ考えてほしい」
◇
ガンダムマニアが多いアニメ業界だが、監督自身は、第一作以外はほとんど見ていない。監督を引き受けて、あらためて「ガンダムの怖さを思い知った」。
「あまりにも多くのガンダムがあり、それぞれにファンが付いていて、彼らのガンダムの定義が一つじゃないんですよ。愛が強すぎて新しいものに対するハードルが高い。そこがガンダムの難しいところ。予告編だけで、『ガンダムじゃない』って言われましたよ」
悪口でもネットのファンの声は参考にしてきたが、ガンダムは数が多すぎて仕事にならず、断念したそうだ。
第一期の終盤、あらゆる紛争に介入する主人公たちの集団を共通の敵として、皮肉にも世界はまとまった。だが、武力による平和はもろい。描きたいのは「その先に何があるのか」だ。主人公たちも、誰かの理念に従うのではなく、自ら世界と向き合い、行動することが求められている。近く再開される第二期は何が描かれるのか。
「二期通して『00』なので、とにかく期待してほしい。武力による戦争の根絶を掲げた者たちの末路はどういうものなのか。理念がゆがめられることは多々ある。すると、どうなるのか。第二期は、言葉一つ選ぶのも慎重に、また、人間同士のかかわりも大きなテーマにしていきます」
ガンダム、やって良かったですか? 監督は「まだ分かんない。もう半年作らなきゃいけないので憂うつ」と笑って、こう語った。
「視聴者が求めるものから外れていることも含めて、こんなの僕しか作らないというガンダムになったと思う。過去のどの監督も何を作るべきか考えてきた。その長い長いガンダムの歴史の中に刻まれたことは、すごくうれしい」

























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