2008.06.11 Wednesday 23:51
ビジャがハットトリック;大井川鉄道&予讃線
さて、ユーロ2008は早くも4日目、グループD。
どちらの試合も決めるべき人が決めて順当勝ち、といったところでしょうか。
ビジャのハットで大勝したスペインがこのまま気分良く突っ走ると盛り上がる
のでしょうが、次あたりであっさりコケそうなのがスペインで・・・(苦笑)。
スペイン 4-1 ロシア
ギリシャ 0-2 スウェーデン
◆スペイン、ビジャのハットトリックでロシアを粉砕
【スポーツナビ 2008年6月11日】
◆イブラヒモビッチのスーパーゴールでスウェーデンが勝利
【スポーツナビ 2008年6月11日】
日曜の夜のマイブームの1つにKBS京都で19時から放送されている番組
『ぐるり日本鉄道の旅』(BS日テレが制作、以前放送していたもの)が
あるのですが、残念ながらこの番組、毎週日曜というわけではなくて、
かなり不定期な放送なんですよね・・・(うるうる)。
ところが・・・今月に入って久々に2週続けて放送があったので、
録画して何度も見ました。
まずは大井川鉄道を採りあげた回。
大井川鐵道 http://www.oigawa-railway.co.jp/

静岡県中部を南北に走る鉄道ですが、まずはSLが走ることで有名ですね。
年に1回や2回とかではなく、不定期とはいえ年間を通じて走らせているの
ですから(現在出ている予定表を見ても6月下旬から9月末までは毎日運行)、
メンテナンスのことを考えたらかなりの苦労があるかと思います。
機会があったら1度は乗ってみたいですよねぇ~。
[←Wikiより、クリックで拡大]
SLだけではなくて他に運行している電車も昔は近鉄・南海・京阪で走っていた
車両を譲渡されたものだそうで、関西人にとっては懐かしいかもしれませんね。
それから、これはこの番組で知ったのですが、千頭駅-井川駅間の井川線
(通称「南アルプスあぷとライン」)は日本で唯一のアプト式鉄道だそうで、
南アルプスの素晴らしい景色の中を小さな車両が急な勾配と小さなトンネル
(この路線が元々762mm軌間で建設されたため)を縫うようにゆっくり走る様は
結構可愛らしいものがありました。車両内はちょっと窮屈そうでしたけど。
[←Wikiより、クリックで拡大]
そして次の週・・・というかこの間の日曜では予讃線[Wiki]の回。

高松から松山を経て宇和島まで至る路線ですが、海沿いを走る区間もわりと
あるので、時折車窓からのぞかせる瀬戸内海がとてもいい眺めなんですよね~。
私は海の風景がとても好きなので、1度来た時に気に入って「また来るぞ」と
思ったものでしたが、あれから何年経ったのやら再訪の機会も無く(トホホ)。
海の幸と讃岐うどんを中心に食べ物は美味しいし、沿線には道後温泉などの他、
(私は興味がないので詳しくは知りませんが)日本に12ヶ所しか残っていない
現存天守のうち3つが予讃線沿線にあるそうです[丸亀城・松山城・宇和島城]。
四国八十八箇所霊場なども併せて見所満載の旅し甲斐のある路線ですね。
ところで、松山の道後温泉に関してはこんな記事↓が出ましたのでついでに紹介。
◆最古の道後温泉絵図 江戸中期、旧藩主宅で発見【京都新聞 2008年6月11日】
旅のお供にはやはりいいカメラを用意しておきたいところですよね?
京都でも女性の観光客が一眼レフを手にしてるのを年を追う毎に多く見かける
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どちらの試合も決めるべき人が決めて順当勝ち、といったところでしょうか。
ビジャのハットで大勝したスペインがこのまま気分良く突っ走ると盛り上がる
のでしょうが、次あたりであっさりコケそうなのがスペインで・・・(苦笑)。
スペイン 4-1 ロシア
ギリシャ 0-2 スウェーデン
◆スペイン、ビジャのハットトリックでロシアを粉砕
【スポーツナビ 2008年6月11日】
ダビド・ビジャが、“スペインに夢を与える”偉業を成し遂げた。スペインはビジャのハットトリックにより4-1でロシアに快勝。“グアへ”(ビジャの愛称)とフェルナンド・トーレスとのコンビは、スペインがユーロ(欧州選手権)2008で大きな事を成し遂げるための準備が整っていることを十分に示した。
この試合、序盤はロシアがゲームをコントロールし、いくつかのチャンスを作った。だが、トーレスは一瞬のチャンスを逃さなかった。“ニーニョ”(トーレスの愛称)は自陣からのロングボールに反応して、左サイドでロシアDFとの競り合いに勝つと、一気にペナルティーエリアへと進入。ロシアGKイゴール・アキンフェエフを十分に引きつけて中央へパスを送ると、そこへ走り込んだビジャがボールを押し込み、スペインが前半20分で試合の均衡を破る。
先制されたロシアも直後に反撃する。スペインDFがペナルティーエリア内でクリアできなかったボールを、セルゲイ・セマクがシュート。しかし、ボールは惜しくも左ポストをたたく。対するスペインも、トーレスが積極的にシュートを放つなど、いくつか見せ場を作る。だがこれらはほんの序章だった。前半44分、スペインはカウンターから2点目を奪う。中央でボールを受けたアンドレス・イニエスタが、ディフェンスラインの裏へと正確なスルーパス。絶妙なタイミングで抜け出したビジャが、アキンフェエフの股間を抜くシュートを決め、スペインが2-0とリードを広げたところで前半が終了した。
スペインは後半早々、トーレスに代えセスク・ファブレガスを投入する。すると、そのセスクがスペインの追加点を演出する。後半30分、セスクがディフェンスラインの裏へ針の穴を通すようなパスを送ると、これを受けたビジャがペナルティーエリア内でDFをかわし、GKの動きを冷静に見極めてシュートを決める。このビジャのハットトリックとなるゴールにより、スペインが3-0と試合を決定付けた。
これに対しロシアも意地のゴールを決める。後半41分、右CKをヘディングでつなぐと、飛び込んだロマン・パブリュチェンコがヘディングを決め、ようやくロシアが1点を返し、2点差に迫る。だが、試合の最後を締めたのはスペインだった。後半ロスタイム、カウンターのチャンスを迎えたスペインは、シャビ・エルナンデスがビジャからの浮き球のパスをボレーシュート。GKアキンフェエフがはじいたこぼれ球を、セスクがヘディングで押し込みダメ押しの4点目。ゴールラッシュのスペインが、4-1で勝利を収めた。
スペインは重要なユーロ初戦に大勝したが、すべてが完ぺきだった訳ではない。ディフェンスでは、ラインコントロールのミスなど、いくつかの連係不足があった。しかし、この日スペインが見せた攻撃の質の高さは、疑い深い国民にも期待を与えたことだろう。今日は最高の夜となった。数日後嘆いていたとしても、それはいつもの事だ。素晴らしいユーロとなるよう、土曜日(スウェーデン戦)を待とう。
◆イブラヒモビッチのスーパーゴールでスウェーデンが勝利
【スポーツナビ 2008年6月11日】
ユーロ(欧州選手権)2008の4日目、グループDのスウェーデン対ギリシャ戦は、イブラヒモビッチの活躍などでスウェーデンが2-0で勝利した。イタリアばりのカテナチオ(かんぬきの意味のイタリア語。固い守備を表す)を敷くギリシャディフェンスを破ったのは、スウェーデンの天才、ズラタン・イブラヒモビッチのミサイルのような豪快なミドルシュートだった。ディフェンディングチャンピオンのギリシャは、組織された“鉄のディフェンス”でスペースをつぶし、相手にすきができたところを突くスタイルで前回大会の再現をもくろんだが、スウェーデンには通用しなかった。
前半、スウェーデンはこのギリシャのしつこい守りに手を焼いた。実際、スウェーデンは、イブラヒモビッチが後ろ向きの体勢で合わせたヘディングシュートがギリシャGK二コポリディスのわずか頭上をかすめた以外にチャンスらしいチャンスを作ることができず、両チーム0-0で前半終了のホイッスルが鳴った。
後半に入るとスウェーデンは落ち着きを取り戻し、徐々にリズムをつかみ始める。一方のギリシャも、04年に優勝したころのサッカーを思い出し、ヨルゴス・カラグニスが何度かチャンスを演出する。カラゴニスは61分に、スウェーデンのディフェンスの乱れを突いて決定的な場面でシュートを狙うが、DFに当たりゴールはならず。そしてその数分後に、スウェーデンのマジシャンが現われた。66分、ギリシャ陣内右サイド付近でヘンリク・ラーションからのパスを受けたイブラヒモビッチは、そのままゴールエリアの外から強烈な弾丸シュートを放つと、ボールはGKニコポリディスの手にわずかに触れゴール右隅に突き刺さった。2005年10月から続いたイブラヒモビッチの代表でのノーゴール記録はこの日で終わりを告げた。このゴールは、おそらく今大会ここまでのベストゴールであろう。その5分後にスウェーデンは、フレドリク・リュングベリのシュートが相手DFに当たり、ゴール手前に跳ね返った浮き球をペター・ハンソンが押し込み2-0とする。この追加点で完全に息の根を止められたギリシャは1点も返すことができず、そのままタイムアップ。
スウェーデンにとって唯一の悪いニュースは、クリスティアン・ウィルヘルムソンの試合中の負傷だろう。検査の結果はまだ出ていないが、様子を見た限り重傷である可能性もあり、ユーロの残り試合を欠場しなければならないかもしれない。
いずれにしても、この試合で勝ち点3を確保したスウェーデンは、グループDの首位を懸けて14日にスペインと戦う。
日曜の夜のマイブームの1つにKBS京都で19時から放送されている番組
『ぐるり日本鉄道の旅』(BS日テレが制作、以前放送していたもの)が
あるのですが、残念ながらこの番組、毎週日曜というわけではなくて、
かなり不定期な放送なんですよね・・・(うるうる)。
ところが・・・今月に入って久々に2週続けて放送があったので、
録画して何度も見ました。
まずは大井川鉄道を採りあげた回。
大井川鐵道 http://www.oigawa-railway.co.jp/
静岡県中部を南北に走る鉄道ですが、まずはSLが走ることで有名ですね。
年に1回や2回とかではなく、不定期とはいえ年間を通じて走らせているの
ですから(現在出ている予定表を見ても6月下旬から9月末までは毎日運行)、
メンテナンスのことを考えたらかなりの苦労があるかと思います。
機会があったら1度は乗ってみたいですよねぇ~。
SLだけではなくて他に運行している電車も昔は近鉄・南海・京阪で走っていた
車両を譲渡されたものだそうで、関西人にとっては懐かしいかもしれませんね。
それから、これはこの番組で知ったのですが、千頭駅-井川駅間の井川線
(通称「南アルプスあぷとライン」)は日本で唯一のアプト式鉄道だそうで、
南アルプスの素晴らしい景色の中を小さな車両が急な勾配と小さなトンネル
(この路線が元々762mm軌間で建設されたため)を縫うようにゆっくり走る様は
結構可愛らしいものがありました。車両内はちょっと窮屈そうでしたけど。
[←Wikiより、クリックで拡大]そして次の週・・・というかこの間の日曜では予讃線[Wiki]の回。
高松から松山を経て宇和島まで至る路線ですが、海沿いを走る区間もわりと
あるので、時折車窓からのぞかせる瀬戸内海がとてもいい眺めなんですよね~。
私は海の風景がとても好きなので、1度来た時に気に入って「また来るぞ」と
思ったものでしたが、あれから何年経ったのやら再訪の機会も無く(トホホ)。
海の幸と讃岐うどんを中心に食べ物は美味しいし、沿線には道後温泉などの他、
(私は興味がないので詳しくは知りませんが)日本に12ヶ所しか残っていない
現存天守のうち3つが予讃線沿線にあるそうです[丸亀城・松山城・宇和島城]。
四国八十八箇所霊場なども併せて見所満載の旅し甲斐のある路線ですね。
ところで、松山の道後温泉に関してはこんな記事↓が出ましたのでついでに紹介。
◆最古の道後温泉絵図 江戸中期、旧藩主宅で発見【京都新聞 2008年6月11日】
道後温泉(松山市)の情景を描いたものでは最古の江戸時代中期の絵図が、市内の旧松山藩主宅で見つかった。
これまで確認されていた絵図2点はいずれも江戸後期の作で、調査した松山東雲短大の犬伏武彦教授(建築史)は「道後が湯の町として本格的に発展する前の様子が分かる貴重な史料だ」と話している。
絵図は縦90センチ、横59・5センチ。本来はほぼ正方形だったが、右約3分の1が欠損している。1703(元禄16)年から1722(享保7)年の間に、幕府高官らに温泉の様子を説明するために描かれたと犬伏教授は推定。頻繁に使われたため一部が破れたらしい。
現在道後温泉本館がある位置には、温泉に漬かるための瓦ぶきの建物があり、1730年代に取り壊された藩主の別荘も近くに描かれている。温泉に通じる道沿いには、現在の商店街と同様、宿屋や農家がL字形に並び、このころから温泉を中心に街が発展した様子がうかがえる。(共同通信)
〔※写真:松山市内の旧松山藩主宅で見つかった、道後温泉の情景を描いた最古の絵図〕
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・ニコン D60(レビュー記事)(メーカーサイト)
・ソニー α200(レビュー記事)(メーカーサイト)
・ソニー α350(レビュー記事)(メーカーサイト)
・ペンタックス K200D(レビュー記事)(メーカーサイト)
・オリンパス E-420(レビュー記事)(メーカーサイト)
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