2008.06.15 Sunday 23:59
スペインがグループ首位通過、ギリシャは敗退
ユーロ2008、開幕してもう8日目です。早いですね。
スウェーデン 1-2 スペイン
ギリシャ 0-1 ロシア
スペインのグループ首位通過、ギリシャのグループ敗退がそれぞれ確定しました。
ビジャは今日も得点(しかも値千金となるロスタイムでの決勝点)を挙げて、
これで早くも大会4得点!こういった勝ち方だとスペインも波に乗りそうですね。
準決勝で オランダvsスペイン が見られるでしょうか?

◆スペイン、ロスタイムにビジャのゴールで劇的な勝利
【スポーツナビ 2008年6月15日】
◆ズィリャノフの1点でロシアが勝利、ギリシャは敗退
【スポーツナビ 2008年6月15日】
次に京都の話題を。府内各地でアユ漁・友釣りが解禁されているようですね。
もうそんな季節になったんやなぁ・・・と改めて思います。嵐山を観光された方は
すでに釣り人を見かけてるでしょうが、この付近は保津川漁協で管理している
らしいです(どこでもそうですが解禁されたからといって勝手にできません)。
興味のある方は↓をご覧ください。
・保津川漁業協同組合 http://www8.ocn.ne.jp/~hozugawa/
◆キラキラ、アユ踊る 南山城の木津川で解禁【京都新聞 2008年6月15日】
◆アユシーズン到来 上桂川で友釣り解禁【京都新聞 2008年6月15日】
スウェーデン 1-2 スペイン
ギリシャ 0-1 ロシア
スペインのグループ首位通過、ギリシャのグループ敗退がそれぞれ確定しました。
ビジャは今日も得点(しかも値千金となるロスタイムでの決勝点)を挙げて、
これで早くも大会4得点!こういった勝ち方だとスペインも波に乗りそうですね。
準決勝で オランダvsスペイン が見られるでしょうか?

◆スペイン、ロスタイムにビジャのゴールで劇的な勝利
【スポーツナビ 2008年6月15日】
ユーロ(欧州選手権)2008、スペイン対スウェーデンの試合は、後半ロスタイムのビジャのゴールによりスペインが2-1で勝利した。その後の第2試合でロシアが1-0でギリシャを下したため、スペインのグループ首位通過、ギリシャのグループ敗退が確定した。
試合は早い時間帯に動いた。前半15分、左CKを得たスペインは、シャビ(・エルナンデス)のショートコーナーからビジャ、シルバとダイレクトでつなぎ、最後はニアサイドに飛び込んだフェルナンド・トーレスが右足で押し込み、スペインが1-0と先制する。
幸先良く先制したスペインだったが、先日のロシア戦同様、受け身となった際の弱さを見せてしまう。得点直後にはエルマンダーにペナルティーエリアへの侵入を許し、右サイドネットへあわやというシュートを打たれる。さらに、イブラヒモビッチが絶妙な浮き球のスルーパスを通すと、これを受けたヘンリク・ラーションがGKカシージャスと1対1になるが、シュートを打ち上げてしまう。
そして、攻勢を強めるスウェーデンがついにスペインゴールをこじ開ける。34分、右からのクロスをペナルティーエリア内の左寄りで受けたイブラヒモビッチはセルヒオ・ラモスをはじき飛ばしシュートを放つと、GKカシージャスの手をはじいたボールはゴールへと吸い込まれ、スウェーデンが1-1の同点に追い付いた。
この場面でも中途半端な守備を見せてしまったセルヒオ・ラモスにとって、この日の出来は代表での最悪の試合の一つになってしまった。追い付かれたスペインは前半ロスタイム、ペナルティーエリア内でシュート体制に入ったシルバがエルマンダーに倒されるものの、オランダ人主審ビンクはこのプレーを見逃し、1-1のまま前半を終えた。
後半、スウェーデンはひざの痛みが厳しくなったイブラヒモビッチを下げ、スペインも早い時間帯でセスクとカソルラを投入。スペインが試合を完全にコントロールするが、両チームともなかなかゴールにたどりつけない。スペインは、シルバがゴール前でチャンスを迎えたものの、利き足とは逆の右足でのシュートをためらってしまう。セナもロングシュートを放つが、GKイサクソンのファインセーブに防がれた。一方のスウェーデンも、ペナルティーエリア内でボールを受けたスベンソンのグラウンダーのパスが、GKカシージャスの前を横切るが、飛び込んだラーションは触れることができなかった。
完全に引き分けの雰囲気が漂う中、迎えた後半ロスタイム。圧倒的な試合展開を考えると同点では納得できないスペインを救ったのは、またしてもビジャだった。第1戦でハットトリックを決めた“グアヘ”(ビジャの愛称)は、左サイド奥からカプデビラが送ったロングボールに鋭く反応。繊細なタッチでDFをかわしGKとの1対1に持ち込むと冷静にシュートを決め、スペインが土壇場で勝ち越し点を奪い2-1とした。そして、劇的なゴールにより呼び起こされた熱狂とともに、試合の幕は閉じた。
◆ズィリャノフの1点でロシアが勝利、ギリシャは敗退
【スポーツナビ 2008年6月15日】
グループDのギリシャ-ロシアの一戦は、1-0でロシアの勝利に終わった。決勝点となったのは前半33分のズィリャノフのゴール。ギリシャのGKニコポリディスの飛び出しのミスを突き、セマクからのラストパスを無人のゴールに蹴り込んだ。
先制した直後には、パブリュチェンコが二度の決定的なチャンスを逃してしまう場面もあった。前半のギリシャはほとんど何の印象も残すことができず、ゴールに迫ったのはセムショフがオウンゴールを入れてしまいそうになった20分のプレーのみ。前半40分には、セイタリディスが負傷のため交代を余儀なくされ、レーハーゲル監督はカラグニスを投入した。
後半は両チームが終始攻め合う展開となった。どちらも中盤をほとんど省略し、立て続けにゴールチャンスを作り出していた。46分にはギリシャのハリステアスが、GKアキンフェエフの目の前でフリーとなったが決められなかった。パブリュチェンコにも何度もチャンスが訪れていた。特に決定的だったのは53分。敏しょうな動きでDFキルギアコスをかわしたが、シュートは枠をとらえることができなかった。
ニコポリディスは前半に引き続き低調で、63分にはセムショフのクロスをキャッチできず、ボールをズィリャノフに渡してしまう。しかし、ズィリャノフはこのチャンスを生かすことができず、CKを獲得するだけにとどまった。
決定的なチャンスを無駄にするロシアに対し、ギリシャはカラグニス(ミドルシュート2本を放ったが枠の外へ)を中心にゴールを脅かす。55分にはキャプテンのバシナスが最大のチャンスを迎えたが、ペナルティーエリア中央から放ったシュートは大きくゴールの上を越えていった。
結局勝利を収めたのはロシア。この結果スペインのグループ首位通過が確定し、ロシアはスウェーデンとの最終戦(両チームともに勝ち点3)で2位を争うことになった。前回王者のギリシャは早くも敗退が決まった。
次に京都の話題を。府内各地でアユ漁・友釣りが解禁されているようですね。
もうそんな季節になったんやなぁ・・・と改めて思います。嵐山を観光された方は
すでに釣り人を見かけてるでしょうが、この付近は保津川漁協で管理している
らしいです(どこでもそうですが解禁されたからといって勝手にできません)。
興味のある方は↓をご覧ください。
・保津川漁業協同組合 http://www8.ocn.ne.jp/~hozugawa/
◆キラキラ、アユ踊る 南山城の木津川で解禁【京都新聞 2008年6月15日】
木津川のアユ漁が14日、解禁され、愛好家が終日釣り糸を垂らし、アユがかかる手応えを楽しんだ。
友釣り専用区域になっている京都府南山城村北大河原・南大河原には解禁を待ちわびた近隣府県の愛好家約30人(木津川漁協調べ)が早朝から両岸や中州周辺に陣取り、10メートルを超すさおを操った。午前中だけで10数匹を釣り上げる人もいた。
40年以上ほぼ毎年通っているという川釣り愛好家数崎肇さん(70)=枚方市=は「去年に比べればアユが多い」と話していた。
同漁協の前田伴之組合長(82)によると「初日は思っていたより低調だった。もう少し水温が上がると大振りなアユが捕れるようになるだろう」と話していた。
〔※写真:川に入り、釣り糸を垂れる愛好家(南山城村北大河原)〕
◆アユシーズン到来 上桂川で友釣り解禁【京都新聞 2008年6月15日】
夏の味覚として親しまれるアユの友釣りが、京都市右京区京北一帯の上桂川で15日、解禁された。上桂川漁協をはじめ、京都府内で遊漁券を発行する15組合の大半が解禁し、本格的なアユのシーズンに入った。
上桂川では、この日午前5時に解禁された。雲が多いものの梅雨も中休みで、多くの太公望が、お目当ての場所に陣取ってさおを並べた。水温がやや低かったが、20センチほどに成長したアユも見られた。
府内では南丹市美山町の美山川(由良川上流域)もすでに8日に解禁。同市日吉町の大堰川と、綾部市の上林川はともに22日に解禁される。上桂川漁協の釣り情報はTel:0771(55)0700。
〔※写真:梅雨の中休みに、上桂川でアユ釣りを楽しむ太公望(京都市右京区京北栃本町)〕

























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