2008.06.23 Monday 23:59
‘聖イケル’がスペインに勝利と準決勝進出をもたらす
セスクが決めた瞬間、思わずブラウン管の前でガッツポーズしました(笑)。
スペイン国王のファン・カルロス1世が激励に訪れていたそうですが、
国王の御前でイタリアに見事な勝利でしたね。
ピルロがいないとなると割り切ってゴール前をガチガチに固めるイタリア、
オマケに主審の判定もミスが多いというか偏ってるというか、ビジャが受けた
ファールを何度も見逃す(挙句シミュレーションで黄紙出してなかったっけ?)
等々、スペインに運は味方しないのか?と思いましたが・・・
・・・そうか、
‘聖イケル’カシージャス
がいたのか!
ユーロ2008 準々決勝
スペイン 0-0[PK4-2] イタリア

カテナチオの前になかなかゴールを奪えず、いつもならここでイライラして
自滅するところなのでしょうが、よく辛抱して120分戦ったものだと思います。
だからこそ準々決勝の壁を破れたのでしょうね。
攻守にわたるセナの獅子奮迅ぶりにも目を見張りました。
準決勝はロシアとの再戦ですが、今度のロシアには(前回の対戦時にはいなかった)
アルシャーヴィンがいますし、どちらもテクニックに優れた攻撃的なチーム
ですから、とても見応えある試合になることを期待したいと思います。
一方のイタリア・・・まぁ何と言うか・・・
あれで勝ってしまったら非難轟々だったかも(苦笑)。
ただ、パヌッチとキエッリーニは今日も安定してて、マテラッツィいない方が
ええやん、みたいな(笑)。
一部報道ではリッピ待望論が出ているみたいですが、どうなるでしょうか?
復帰しますかねぇ・・・?代表監督もですが、主力の世代交代も急務でしょう。
◆スペインがついに“準々決勝の壁”を破る イタリアにPK戦で勝利
【スポーツナビ 2008年6月23日】
◆イタリア敗退、判定に苦しんだスペインがPK戦で準決勝へ
【スポーツナビ 2008年6月23日】




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関西電力とシャープが協力して堺市の臨海部に大規模な太陽光発電施設を
建設することになったそうです。以前からチラホラ出ていた話ですかね?
完成予想図を見ましたが↓なかなか凄そうな感じです。

個人的にはもっと増えてほしいので、このプロジェクトが成功して
追随する電力会社と企業が出ることを願ってます。
・シャープ株式会社~ニュースリリース“「堺市臨海部に
おけるメガソーラー発電計画」の推進について”
◆太陽光発電:世界最大の施設 関電とシャープ、堺に建設へ
【毎日新聞 2008年6月23日】
スペイン国王のファン・カルロス1世が激励に訪れていたそうですが、
国王の御前でイタリアに見事な勝利でしたね。
ピルロがいないとなると割り切ってゴール前をガチガチに固めるイタリア、
オマケに主審の判定もミスが多いというか偏ってるというか、ビジャが受けた
ファールを何度も見逃す(挙句シミュレーションで黄紙出してなかったっけ?)
等々、スペインに運は味方しないのか?と思いましたが・・・
・・・そうか、
‘聖イケル’カシージャス
がいたのか!
ユーロ2008 準々決勝
スペイン 0-0[PK4-2] イタリア

カテナチオの前になかなかゴールを奪えず、いつもならここでイライラして
自滅するところなのでしょうが、よく辛抱して120分戦ったものだと思います。
だからこそ準々決勝の壁を破れたのでしょうね。
攻守にわたるセナの獅子奮迅ぶりにも目を見張りました。
準決勝はロシアとの再戦ですが、今度のロシアには(前回の対戦時にはいなかった)
アルシャーヴィンがいますし、どちらもテクニックに優れた攻撃的なチーム
ですから、とても見応えある試合になることを期待したいと思います。
一方のイタリア・・・まぁ何と言うか・・・
あれで勝ってしまったら非難轟々だったかも(苦笑)。
ただ、パヌッチとキエッリーニは今日も安定してて、マテラッツィいない方が
ええやん、みたいな(笑)。
一部報道ではリッピ待望論が出ているみたいですが、どうなるでしょうか?
復帰しますかねぇ・・・?代表監督もですが、主力の世代交代も急務でしょう。
◆スペインがついに“準々決勝の壁”を破る イタリアにPK戦で勝利
【スポーツナビ 2008年6月23日】
ユーロ(欧州選手権)2008準々決勝、スペイン対イタリアの試合は、両チーム無得点のまま突入したPK戦をスペインが4-2で制し、準決勝に駒を進めた。
歴史は繰り返すと言うが、いつか歴史は塗り替わる。1986年ワールドカップ(W杯)メキシコ大会、1996年ユーロ・イングランド大会、2000年ユーロ・ベルギー/オランダ大会、2002年W杯日韓大会と、ビッグトーナメントの準々決勝で敗れ続けてきたスペインが、ついにその“壁”を打ち破った。
最後は“9メートルのくじ引き”(PK戦)で決着がついたが、スペインは120分間勝利に値するプレーをした。その中でも、ボランチのセナの存在感はひときわ目立つもので、シャビ(エルナンデス)とともにゲームを組み立て、中盤を制圧した。前線ではシルバが際立ったプレーを見せ、イタリア守備陣を混乱に陥れた。対照的に、イニエスタは本来の力を出せず、攻撃のパーツが一枚欠けたことでスペインはフィニッシュに苦しんだ。
この試合、ファンデル主審もスペインの味方をしなかった。このドイツ人の主審は、アンブロジーニのビジャに対する明らかなファウルを見逃し、スペインにPKを与えなかった。
試合は序盤からスペインがボールポゼッションでイタリアを圧倒し、ビジャ、シルバ、シャビらがミドルシュートを放つが、いずれも精度を欠く。対するイタリアはカウンターに活路を見いだす。カッサーノがセルヒオ・ラモスとのマッチアップを制しチャンスを作ると、トーニが抜群のタイミングでヘディングシュートを放つが、マルチェナが寸前で何とかクリアし、イタリアは得点機を逃す。スペインも負けじと、シルバがペナルティーエリア手前から鋭いシュートを放つが、ボールはゴールのわずか左にそれてしまう。
結局、両チームともゴールを奪えずに前半を折り返す。
迎えた後半、イタリアは開始早々にペッロッタに代えてカモラネージを投入すると、間もなく決定的なチャンスをつかむ。ディフェンスラインの裏を突いたトーニを起点に、最後は混戦からカモラネージがシュートを放つが、GKカシージャスが左足一本でスーパーセーブ。
一方スペインも、早い時間帯にシャビ、イニエスタに代えてセスクとカソルラを投入するが、大きな効果はなく、試合時間だけが刻々と過ぎ去っていく。
後半残り10分を切り、スペインが決定的なチャンスを迎える。セナが強烈なロングシュートを放つと、GKブッフォンがこれを押さえ切れず後ろにそらす。しかしボールはポストに当たりゴールならず。このプレーを最後に両チームともチャンスを作れず、試合は0-0のまま延長に入る。
延長前半には、シルバが放った強烈なシュートが一瞬入ったかに見えたが、ボールはゴールわずか右へ。スペインは引き続き試合を支配するものの、得点を奪うことができない。延長後半終了間際にもスペインは、カソルラが左サイドからフリーでペナルティーエリアに侵入しビジャにラストパスを送るもわずかに及ばず。結局120分戦って両チーム無得点のまま試合はPK戦に突入する。
スペイン先行で始まったPK戦。ビジャ、グロッソ、カソルラと続けて成功した後、ここからカシージャスの“ショー”が始まる。カシージャスはイタリアの2人目デ・ロッシを止める。その後セナ、カモラネージが決め、今度はブッフォンがスペイン4人目のグイサを止める。だが、イタリアの4人目ディ・ナターレをカシージャスが再びストップ。3-2とすると、最後は全責任を背負ったスペイン5人目のセスクが決め、スペインが4-2でPK戦をものにした。
スペインは厳しい戦いに勝利しついに鬼門の“準々決勝の壁”を乗り越えた。今回のユーロはスペインのための大会になるかもしれない。
◆イタリア敗退、判定に苦しんだスペインがPK戦で準決勝へ
【スポーツナビ 2008年6月23日】
120分間の戦いをノーゴールで終え、PK戦の末4-2でスペインがイタリアを下した。明らかに不利なジャッジにもかかわらず、スペインは試合のほぼ全体を通して完全に主導権を握っていた。
ドイツのファンデル主審にはいくつか疑問の残るジャッジがあり、そのために損をしていたのはスペインの方だった。両監督のドナドーニとアラゴネスは事前に予想されていた通りのメンバーを起用。息の詰まりそうな暑さの中、ウィーンのエルンスト・ハッペル・スタジアムで戦いの幕が開けた。
序盤は非常にゆっくりとしたペースで、両チームともほとんど動かない。前半7分にはデ・ロッシがフリーキックからのクロスをトーニに合わせようとしたが、カシージャスが難なくボールを奪い取った。9分にはシルバのシュートをブッフォンが確実にセーブ。11分には悪質なファウルのためイニエスタがイエローカードを受けた。17分にはアンブロジーニがダビド・ビジャの足首にタックル。ファウルは明らかで、スペインにPKが与えられるべきだったが、ファンデル主審は気付くことなくプレーを続けさせた。
19分にはアンブロジーニのクロスにペッロッタが合わせたが、シュートには勢いがなかった。その直後にもアンブロジーニがセルヒオ・ラモスからうまくボールを奪ってクロスを上げたが、わずかにトーニに合わない。スペインは前半25分にペナルティーエリア手前でフリーキックを獲得。ビジャが強烈なシュートを放ったが、ゴール正面へのボールをブッフォンが倒れ込みながら防いだ。31分には中盤でセナにタックルを食らわせたアンブロジーニに警告。32分、右サイドに移ったシルバが中央に切れ込んで放った弾丸シュートをブッフォンが確実に阻んだ。
37分にはカッサーノが左サイドで好プレー。中央へのクロスにトーニがヘディングで合わせたが、マルチェナに当たったボールをスペイン守備陣がクリアして難を逃れた。38分にはイタリアが二度のピンチを迎える。カウンターで抜け出したトーレスが2人の選手をかわしてシュートを放ったが決まらず。こぼれ球を拾ったシルバが強烈なシュートで反対側のポストぎりぎりを狙ったが、わずかにブッフォンの右側に外れた。スペインは先制ゴールまであと一歩に迫っていた。
41分にもファンデル主審のミスがイタリアを救う。シルバがペナルティーエリア付近でグロッソを抜きにかかると、対応の遅れたグロッソはシルバの足を踏んでしまい、シルバは痛そうにしながら倒れ込んだ。主審は何も見ていない様子で、この場面でもプレーを止めなかった。44分にもスペインの攻撃。前半のうちに先制点を奪おうとしたが、イニエスタの絶好の位置からのシュートは枠をとらえられず、ノーゴールのままハーフタイムを迎えた。
後半もまずスペインに決定的なチャンス。49分、ゴール付近でこぼれ球を拾ったシルバが一気に2人を抜き去ろうとしたが、決定的なシュートをイタリアの守備陣が何とか阻んだ。55分にはキエッリーニがゴールを守る。パヌッチをかわしたトーレスがペナルティーエリア内で完全にフリーだったビジャにボールを出したが、キエッリーニが見事なディフェンスで蹴り出しコーナーキックに逃れた。
ドナドーニは58分にペッロッタを下げてカモラネージを投入。アラゴネスはその1分後にシャビ・エルナンデスとイニエスタを下げ、セスクとカソルラを投入して中盤の構成を変更した。この交代はアズーリ(イタリア代表の愛称)にとって有利に働いたようで、60分間で初めての決定的なチャンスが生まれる。デ・ロッシが中央のトーニへとボールを送り、最初のシュートチャンスを逃したトーニはもう一度ボールを中央へ。カモラネージがシュートを放ったが、素早く反応したカシージャスが足でのセーブで見事にゴールを守った。
イタリアはその後もスペインのゴール近くでプレーしようとしていたが、アクイラーニのシュートもトーニのシュートも枠をとらえられない。スペインはビジャがシミュレーションのためイエローカードを受けたが、実際にはペナルティーエリア内で足を滑らせただけで、これもファンデル主審のミスによるものだった。ドナドーニは74分にカッサーノに代えてディ・ナターレを投入。
残り10分となったところでスペインはセナがフリーキックからゴールを狙ったが、ブッフォンがパンチングではじき出した。セナはその直後にも強烈なシュートでイタリアのゴールを襲ったが、ブッフォンはゴールポストの助けも借りつつ何とかボールを押さえ込んだ。
後半最後の数分間はイタリアが大苦戦を強いられ、攻撃に転じることができない。84分には先制のチャンスが訪れたが、ディ・ナターレの完ぺきなクロスをグロッソの前でトーニがクリアする形となってしまった。明らかにグロッソの方がいい位置にいて、至近距離からのシュートを決めるだけのはずだった。アラゴネスは残り5分となったところでトーレスを下げ、リーガ・エスパニョーラ得点王のダニエル・グイサを投入。アズーリは苦しみながらもロスタイムまでゴールを守り抜き、0-0で90分間を終え試合を延長戦に持ち込んだ。
延長開始直後にはキエッリーニがセルヒオ・ラモスを引き倒す。スペインは抗議したが、ファンデル主審はまたしても見ていなかった。93分にはシルバが強烈なシュート。ブッフォンは届かなかったが、ボールはわずかにポストの外にそれた。スペインの猛攻に対し、イタリアはプレーの主導権を奪い返すことができない。
96分にはディ・ナターレのヘディングシュートをカシージャスがはじいてコーナーキックに逃れた。コーナーキックに合わせたトーニのヘディングシュートはクロスバーの上へ。104分にはグイサのシュートが大きくゴール横に外れるのをブッフォンが見送った。108分、ドナドーニは低調だったアクイラーニを下げてデルピエロを送り出すことと決意。
120分間を通して明らかにグラウンドを支配していたスペインは何度も攻撃を試みたが、最後までアズーリの砦を陥落させることはできなかった。終了間際に最後の大きなチャンスを迎えたのはカソルラ。ボールはわずかにゴール横に外れ、ファンデル主審の笛で延長後半の終了を迎えた。準決勝でロシアと対戦するチームを決めるため、スペインとイタリアの戦いはPK戦にまでもつれ込んだ。
PKが行われるのはスペインのサポーター側のゴール。まずはダビド・ビジャがスペインの1本目を確実に成功させた。アズーリの1人目のグロッソも成功。スペインは2人目のカソルラもブッフォンを破った。イタリアはデ・ロッシが同点のゴールを狙ったが、これをカシージャスが見事にストップ。セナが3本目を決め、スペインが3-1とリードを広げた。カモラネージが決めて3-2とした後、グイサのシュートはブッフォンがセーブ。ウィーンのエルンスト・ハッペル・スタジアムが緊張に包まれる中、スペインサポーターからの大ブーイングを浴びながらディ・ナターレがペナルティースポットへと向かったが、このシュートはカシージャスに止められてしまった。最後はセスクがシュートを決め、スペインの準決勝進出が決定。イタリアはユーロ(欧州選手権)2008から姿を消し、準決勝ではスペインがロシアと戦うことになった。


をクリックしてね!関西電力とシャープが協力して堺市の臨海部に大規模な太陽光発電施設を
建設することになったそうです。以前からチラホラ出ていた話ですかね?
完成予想図を見ましたが↓なかなか凄そうな感じです。

個人的にはもっと増えてほしいので、このプロジェクトが成功して
追随する電力会社と企業が出ることを願ってます。
・シャープ株式会社~ニュースリリース“「堺市臨海部に
おけるメガソーラー発電計画」の推進について”
◆太陽光発電:世界最大の施設 関電とシャープ、堺に建設へ
【毎日新聞 2008年6月23日】
関西電力とシャープは23日、堺市臨海部の2カ所で、世界最大となる発電出力計2.8万キロワットの大規模太陽光発電(メガソーラー発電)施設を建設すると発表した。国内の電力会社が太陽光発電に参入するのは初めて。
関電は大阪府が保有する堺市西区の産業廃棄物埋め立て地約20ヘクタールに、「堺第7-3区太陽光発電所」(仮称、1万キロワット)を建設する。09年度に着工、11年度に運転開始予定で、総事業費は50億円。設置する太陽電池の調達は入札で決める。発電した電力は一般家庭にも供給する。
また、シャープは約3キロ北東の同市堺区で建設中の液晶パネル工場や太陽電池工場の屋上などに、関電と共同で「堺コンビナート太陽光発電施設」(仮称)を設置する。当初は0.9万キロワットで、最終的に1.8万キロワットに拡大する。事業費は未定。11年3月までに運転を開始し、電力は自家消費する。
合計した年間の発電電力量2900万キロワット時は、住宅8000世帯の消費分に相当する。関電によると、現在の世界最大はスペインにある2.3万キロワットの発電所。国内最大は三重県亀山市のシャープ工場に設置している0.5万キロワット。























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