2008.06.26 Thursday 23:59
ユーロ2008、ドイツがトルコを破って決勝進出
ユーロ2008 準決勝
ドイツ 3-2 トルコ
ニハトら相次ぐ主力の負傷に加えて4人が累積警告による出場停止、
準決勝に出られるフィールドプレーヤーが13人というトルコでしたが、
どちらのチームが台所事情が苦しいのかわからなくなるほどの大健闘ぶり。
トルコの優勢勝ちにしてもいいくらいでしたね。苦しみながらも勝ちを拾うのは
ドイツらしくもあるのですが、ちょっと失点が多いのが気になります。
決勝で当たるのがスペインになるのかロシアになるのかわかりませんが、
どちらも技術に優れた攻撃的なチームなので、決勝ではかなり苦労しそうですね。
終了間際にゴールを決めたラーム↓


2点目を決めたクローゼも↓

◆ドイツがトルコを下して決勝へ【スポーツナビ 2008年6月26日】
ここ3日分の京都絡みのニュースをまとめて・・・
夏越祓の茅の輪くぐり(と水無月・笑)という京都らしい行事も興味深いですが、
右京区民としてはやはり右京中央図書館のオープンが気になるところです。
今までの右京図書館(映画村の向かい)からはちょっと遠くなりますが、
その分規模が大きくなりますので、どんな図書館なのか楽しみです。
来週にでもさっそく行ってみようと思います。
◆山鉾32基の重さ何トン? 祇園祭 巡行時に初の実測
【京都新聞 2008年6月24日】
◆蔵書17万点、自動貸出機も導入 右京中央図書館 30日開館
【京都新聞 2008年6月25日】
◆健康と厄よけ願い茅の輪くぐる 北野天満宮【京都新聞 2008年6月25日】
◆ちょっと 舞妓遊び どうどす 中京の和食店 格安体験を企画
【京都新聞 2008年6月26日】
ドイツ 3-2 トルコ
ニハトら相次ぐ主力の負傷に加えて4人が累積警告による出場停止、
準決勝に出られるフィールドプレーヤーが13人というトルコでしたが、
どちらのチームが台所事情が苦しいのかわからなくなるほどの大健闘ぶり。
トルコの優勢勝ちにしてもいいくらいでしたね。苦しみながらも勝ちを拾うのは
ドイツらしくもあるのですが、ちょっと失点が多いのが気になります。
決勝で当たるのがスペインになるのかロシアになるのかわかりませんが、
どちらも技術に優れた攻撃的なチームなので、決勝ではかなり苦労しそうですね。
終了間際にゴールを決めたラーム↓


2点目を決めたクローゼも↓

◆ドイツがトルコを下して決勝へ【スポーツナビ 2008年6月26日】
ユーロ(欧州選手権)2008準決勝は、ドイツが粘るトルコを3-2で退け、最初の決勝進出チームとなった。
誰も予想していなかった好勝負を演じた両者の対決は、ヨアヒム・レーブ率いるドイツ代表が苦しみながらも勝利を飾った。一方、主力選手に負傷者が続出し、不利が予想されていたトルコは、勝利に値する素晴らしい戦いぶりを見せた。
前半、試合の主導権を握ったのはトルコだった。ファティフ・テリム監督は、負傷による相次ぐ主力の離脱にもおじけづくことなく、勇敢に攻撃を命じた。ドイツのGKレーマンの不安定な守備もあり、トルコが何度か決定的なチャンスを作る。
22分、トルコは右サイドのスローインからのクロスをカズム・カズムが倒れこみながら足に当てると、これがループ気味のシュートとなりクロスバーに当たる。はね返ったボールをフリーの位置にいたウーウル・ボラルがシュートすると、GKレーマンが正面に来たボールの処理を誤り、後ろへファンブル。トルコがラッキーな先制点を挙げる。
この時点で、明らかにドイツを上回っていたトルコのリードは妥当といえたが、この先制点が逆にトルコの一瞬の油断を生んだのか、直後の26分に同点ゴールを許してしまう。左サイドからオーバーラップしたポドルスキが、中央にクロスを送ると、そこに走りこんだシュバインシュタイガーが右足のアウトサイドでうまく合わせて、そのままゴールイン。ポルトガル戦と同じコンビで、ドイツもすぐに追いつく。
これで落ち着きを取り戻したかに思えたドイツだったが、その後も集中的に攻撃を仕掛けたのはトルコ。ただし追加点を奪うまでには至らない。ドイツにとっては、GKレーマンに頼る場面が少なかったのが幸いした。
後半に入ると試合の流れが変わる。トルコの攻撃に精度がなくなり、前半のようにチャンスを作り出せなくなる。ドイツは、トルコのペナルティーエリア付近でのラームに対するファウルを見逃されたが、逆にドイツのペナルティーエリア内でのカズム・カズムに対するファウルがスルーされるなど、両者にそれぞれ微妙な判定があった。
試合も終盤に近づき、延長の雰囲気が漂い始めた79分、ドイツに追加点が入る。やや後方から相手陣内深くに入ったクロスに、判断を誤ってGKリュシュトゥが不用意に飛び出してしまう。そこに飛び込んだクローゼが、楽々とヘディングを決めて2-1。これで決まったかと思われたのも束の間、86分に再びトルコが不屈の粘りを見せる。同点ゴールを決めたのは、サブリのパスをゴール前でうまく合わせたシェントゥルクだった。
トルコのサポーターはこのゴールに熱狂し、4度目の奇跡を信じて一気に盛り上がるが、試合は逆の結果に終わる。90分、左サイドのラームがヒッツルスベルガーとの鮮やかなワンツーから抜け出して思い切りゴールに蹴りこむと、不屈の魂もついに力尽きた。
こうして“トルコの夢”は終わった。
ここ3日分の京都絡みのニュースをまとめて・・・
夏越祓の茅の輪くぐり(と水無月・笑)という京都らしい行事も興味深いですが、
右京区民としてはやはり右京中央図書館のオープンが気になるところです。
今までの右京図書館(映画村の向かい)からはちょっと遠くなりますが、
その分規模が大きくなりますので、どんな図書館なのか楽しみです。
来週にでもさっそく行ってみようと思います。
◆山鉾32基の重さ何トン? 祇園祭 巡行時に初の実測
【京都新聞 2008年6月24日】
祇園祭山鉾連合会(事務局・京都市中京区)は、山鉾巡行(7月17日)の最中に32基すべての山鉾の重量を測る。祇園祭史上初の取り組みで、来年に登録を目指すユネスコの世界無形文化遺産や安全対策の基礎資料にする。
これまで、鉾や曳山(ひきやま)は12トン、舁山(かきやま)が1・2トンといわれてきたが、いずれも主要な部品を計測して推定した重量だった。
実測方法は、山鉾が辻回しの順番を待つ河原町御池付近の路上に、トラックの過積載防止用の計測器(厚さ約2センチ、幅約70センチ、長さ約50センチ)を置き、巡行中の山鉾を誘導して停止させる。
データは奈良先端科学技術大学院大学(奈良県生駒市)が解析する。囃子方らの体重も測り、鉾や曳山だけの重量も分かるようにする。
担当理事の福井貫二さん(52)は「山鉾の高さなどは分かっていたが、重量は唯一分からなかった。実測は山鉾が現在のような形で巡行して500年の歴史で初めて。さまざまな立場の人に評価してもらえる精度の高い計量にしたい」と話している。
◆蔵書17万点、自動貸出機も導入 右京中央図書館 30日開館
【京都新聞 2008年6月25日】
「京都大百科事典的図書館」をうたう京都市右京中央図書館が30日に、右京区太秦下刑部町の複合施設「サンサ右京」3階にオープンする。
同館は、市図書館最大の延べ床面積約3000平方メートルで、蔵書数は約17万点(CDなど含む)。全資料にICタグを取り付け、自動貸出機により手続きのスピード化を図っている。総事業費は約14億4200万円。
各市図書館に点在していた京都関連の書籍約2万5000冊を集めた「京都大百科事典ゾーン」を設けたほか、インターネットや配信された映画、記録映像などを閲覧できる機器も市図書館で初めて導入。屋外や畳敷きの読書スペース、コルクタイル張りの児童書コーナーといった利用者の快適性も充実させた。
午前10時から午後8時半(平日以外は5時まで)。火曜休館だが、7月1日のみ臨時開館する。
〔※写真:30日にオープンする市右京中央図書館の自動貸出機(京都市右京区・サンサ右京3階)〕
◆健康と厄よけ願い茅の輪くぐる 北野天満宮【京都新聞 2008年6月25日】
酷暑を迎える前に健康と厄よけを願う「大茅(おおち)の輪くぐり」が25日、京都市上京区の北野天満宮で行われ、早朝から大勢の人々が訪れた。
夏を無事に越すとの意味から夏越(なごし)の神事ともいう。北野天満宮は毎月25日の縁日に合わせるので、この日は「夏越天神」としてひときわにぎわう。
楼門には、右京区京北のカヤでつくった直径5メートルの大きな茅の輪が設けられた。午前5時に開門すると続々と人が集まり、神妙な面持ちで輪をくぐってカヤを持ち帰った。
千葉県習志野市の本多久俊さん(67)、みよ子さん(61)夫妻は「朝早くから人が多くてびっくり。息子や孫の健康を願いました」と話していた。
〔※写真:大きな茅の輪をくぐり、無病息災を願う人々(午前5時15分、京都市上京区・北野天満宮)〕
◆ちょっと 舞妓遊び どうどす 中京の和食店 格安体験を企画
【京都新聞 2008年6月26日】
舞妓さんとのお座敷遊びを手ごろな料金で楽しめる企画を、大手和食チェーンが京都市中京区の店で毎月、開いている。興味はあってもなかなか敷居が高い花街の遊びを週末の昼間に楽しめるとあって、利用者に好評だという。
「帯に巻いているチャンピオンベルトみたいなものが芸妓になると外す『ぽっちり』どす」。宮川町の舞妓・冨久君(ふくきみ)さんの装いを、三味線を弾く地方(じかた)さんが説明する。利用者は食事の手を休めて聞き入った。和食店「がんこ」の高瀬川二条苑(京都市中京区)で5月末日に開かれた「お座敷体験」。個別に申し込んだ利用客7人が参加した。
店は高瀬川を造った角倉了以の別邸跡に立つ。広い庭を望むお座敷で唄と三味線に合わせ、舞妓さんとお座敷遊びを順番に楽しんでいく。奥さんと参加した下京区の会社員谷山智雄さん(29)は「とても新鮮です。タイムスリップしたみたい」と話した。
この企画、京都にいながら一般には知られていないお座敷遊びを気軽に紹介しようと、宮川町の協力で2月に始められた。料金は料理代を含めて5000円(飲み物別)と「格安に抑えた」という。月1回のペースで開かれ、定員は毎回30人まで。これまでは40代後半から60代の男性が主に参加している。
野村和義マネジャー(40)は「若い人にも試してもらい、文化の継承に少しでもつながってほしい」と話す。問い合わせは同店TEL075(223)3456。
〔※写真:お座敷体験で舞妓さんと遊ぶ参加者(京都市中京区)〕


























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