2007.10.26 Friday 13:28
展覧会はいかが?トプカプ宮殿の至宝展;正倉院展
今朝方発表された日本の9月のCPIが前年同月比-0.1%、8ヶ月連続の下落
だったそうです。こんな調子では日銀の利上げは一段と遠のくのでしょうか?
それに利上げ云々よりも日本の景気が心配です。ホントに‘景気は好調’なの?
もう1つ、浜岡原発差止訴訟の静岡地裁判決に関しては一番下の“続きを読む”で。

をクリックしてね!
さて、先日京都国立博物館の狩野永徳展をお知らせしましたが、他にもご紹介。
まずは、今月6日から12月2日(日)まで高倉三条の京都文化博物館で開催される
『トプカプ宮殿の至宝展~オスマン帝国と時代を彩った女性たち~』
★京都文化博物館~特別展示室 http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special.html
★朝日新聞社による公式サイト http://www.asahi.com/topukapu/
トプカプ宮殿は言わずと知れたオスマン帝国の宮殿であり、15世紀後半から400年に
亘って代々のスルタンが居住した場所ですが、トルコ共和国となった現在では
博物館として使用されているそうです。そのオスマン帝国の在りし日の栄華を
偲ばせる(トプカプ宮殿博物館とトルコ・イスラム美術博物館が所蔵する)品々
約140点を「世界帝国に君臨したスルタン」「宮廷文化と秘められた世界・ハレム」
「輝くオスマン王朝の栄華」「スルタンが愛した東洋の美」の4つのテーマに
分類して紹介するのが今回の企画のようです。京都文化博物館はご存知の方も
多いように別館が明治後期の洋館(旧日本銀行京都支店)で国の重要文化財でも
ありますから、京都観光のついでということでご覧になってはいかがでしょうか?
それから、岡崎の平安神宮の大鳥居そばの京都市美術館では『京都と近代日本画』
と題した特別展が開催中です。こちらは12月9日(日)まで。
また、道路を隔てて向い側にある京都国立近代美術館では11月11日(日)まで
『カルロ・ザウリ展 イタリア現代陶芸の巨匠』、さらに11月20日(火)から
『新収作品展―寄贈されたM&Yコレクション 池田満寿夫の版画』という企画展が
12月24日(月・祝)までの日程で開催されます。銀閣寺・法然院~永観堂・南禅寺
にかけての京都でも有数の紅葉スポットエリアからほど近い場所にありますので、
行程の1つに加えてみてはいかがでしょう?

をクリックしてね!
最後に、京都ではありませんが、今の時期に忘れてはいけないのが、
奈良国立博物館で明日27日(土)から11月12日(月)まで開催される、
『第59回 正倉院展』ですよね?!ちょっと紅葉の季節には早いですが、
これから11月上旬に京都に観光で来られる方は、ちょっと頑張って奈良まで
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?詳細は下記をご覧ください。
★http://www.narahaku.go.jp/exhib/2007toku/shosoin/shosoin-1.htm
★読売新聞~天平の煌めき http://osaka.yomiuri.co.jp/shosoin/
★NTT西日本~光ブロードバンドギャラリー:正倉院展
http://www.ntt-west.co.jp/shosoin/
読売新聞の特設サイトでは興味深い特集・連載記事を数多く読むことができ、
NTTの特設サイトでは高画質の動画で正倉院の建物や宝物を紹介しています。
京都から奈良へはJRの他、相互乗入れしている地下鉄烏丸線と近鉄京都線の
直通列車もあります。また、貴重な機会とあって毎年大勢の人が訪れますので、
土・日はもちろん平日でも日中などはとても混雑しているようです。
上記の特設サイトにて混雑状況が確認できるようですので、個人的には平日の
朝の開館直後か夕方以降をオススメします。もちろんマイカーは厳禁で。
◆コンビニが観光案内所に 京都市とセブン-イレブン調印
【京都新聞 2007年10月25日】
どうせ普段でもいろいろ聞かれる機会が多いとはいえ、店員さんが大変そう。
京都のセブンイレブンでバイトしてる人、頑張ってくださいね。
◆「紅葉だより」情報提供開始 京都府観光連盟
【京都新聞 2007年10月25日】
その京都府観光連盟のHPはこちら(→http://www.kyoto-kankou.or.jp/)
ですが、京都市内と大原野に限って言えば、なんといってもいわゆる
「堤タクシーさんのサイト」が質・量とも圧倒的に充実していると思います。
★京都観光タクシー京都観光案内と紅葉情報、桜花見情報
(別名:堤タクシー?!→→http://www.kyotocity-taxi.com/)
また、過去の紅葉の写真をご覧になりたい方は下記のサイトが一番オススメです。
★京都の紅葉 http://www43.tok2.com/home/kyoto/
だったそうです。こんな調子では日銀の利上げは一段と遠のくのでしょうか?
それに利上げ云々よりも日本の景気が心配です。ホントに‘景気は好調’なの?
もう1つ、浜岡原発差止訴訟の静岡地裁判決に関しては一番下の“続きを読む”で。
さて、先日京都国立博物館の狩野永徳展をお知らせしましたが、他にもご紹介。
まずは、今月6日から12月2日(日)まで高倉三条の京都文化博物館で開催される
『トプカプ宮殿の至宝展~オスマン帝国と時代を彩った女性たち~』
★京都文化博物館~特別展示室 http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special.html
★朝日新聞社による公式サイト http://www.asahi.com/topukapu/
トプカプ宮殿は言わずと知れたオスマン帝国の宮殿であり、15世紀後半から400年に
亘って代々のスルタンが居住した場所ですが、トルコ共和国となった現在では
博物館として使用されているそうです。そのオスマン帝国の在りし日の栄華を
偲ばせる(トプカプ宮殿博物館とトルコ・イスラム美術博物館が所蔵する)品々
約140点を「世界帝国に君臨したスルタン」「宮廷文化と秘められた世界・ハレム」
「輝くオスマン王朝の栄華」「スルタンが愛した東洋の美」の4つのテーマに
分類して紹介するのが今回の企画のようです。京都文化博物館はご存知の方も
多いように別館が明治後期の洋館(旧日本銀行京都支店)で国の重要文化財でも
ありますから、京都観光のついでということでご覧になってはいかがでしょうか?
それから、岡崎の平安神宮の大鳥居そばの京都市美術館では『京都と近代日本画』
と題した特別展が開催中です。こちらは12月9日(日)まで。
また、道路を隔てて向い側にある京都国立近代美術館では11月11日(日)まで
『カルロ・ザウリ展 イタリア現代陶芸の巨匠』、さらに11月20日(火)から
『新収作品展―寄贈されたM&Yコレクション 池田満寿夫の版画』という企画展が
12月24日(月・祝)までの日程で開催されます。銀閣寺・法然院~永観堂・南禅寺
にかけての京都でも有数の紅葉スポットエリアからほど近い場所にありますので、
行程の1つに加えてみてはいかがでしょう?
最後に、京都ではありませんが、今の時期に忘れてはいけないのが、
奈良国立博物館で明日27日(土)から11月12日(月)まで開催される、
『第59回 正倉院展』ですよね?!ちょっと紅葉の季節には早いですが、
これから11月上旬に京都に観光で来られる方は、ちょっと頑張って奈良まで
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?詳細は下記をご覧ください。
★http://www.narahaku.go.jp/exhib/2007toku/shosoin/shosoin-1.htm
★読売新聞~天平の煌めき http://osaka.yomiuri.co.jp/shosoin/
★NTT西日本~光ブロードバンドギャラリー:正倉院展
http://www.ntt-west.co.jp/shosoin/
読売新聞の特設サイトでは興味深い特集・連載記事を数多く読むことができ、
NTTの特設サイトでは高画質の動画で正倉院の建物や宝物を紹介しています。
京都から奈良へはJRの他、相互乗入れしている地下鉄烏丸線と近鉄京都線の
直通列車もあります。また、貴重な機会とあって毎年大勢の人が訪れますので、
土・日はもちろん平日でも日中などはとても混雑しているようです。
上記の特設サイトにて混雑状況が確認できるようですので、個人的には平日の
朝の開館直後か夕方以降をオススメします。もちろんマイカーは厳禁で。
◆コンビニが観光案内所に 京都市とセブン-イレブン調印
【京都新聞 2007年10月25日】
京都市内に118店舗あるコンビニエンスストア「セブン-イレブン」全店舗で「京都まちなか観光案内所」が31日から開設されるのを前に、京都市とセブン-イレブン・ジャパンは25日、運営に関する協定を結んだ。
市役所(中京区)であった調印式には桝本頼兼市長と山口俊郎社長らが出席した。市が案内所のPRや店員の講習会開催などを担い、セブン-イレブンが「おもてなしの心」で情報提供するなどとした協定書にサインした。
握手を交わしたあと、桝本市長は「観光客と心の通う案内所になると期待している」と述べた。山口社長は「観光地の親切で旅が楽しくなるよう努力したい」と抱負を語り、京都産品を生かした商品開発にも取り組む意欲を示した。
まちなか観光案内所はスターバックスコーヒーの市内14店舗でも同時に開設される。店員が周辺の観光地までの道案内に応じるほか、パンフレットや地図を配布する。
どうせ普段でもいろいろ聞かれる機会が多いとはいえ、店員さんが大変そう。
京都のセブンイレブンでバイトしてる人、頑張ってくださいね。
◆「紅葉だより」情報提供開始 京都府観光連盟
【京都新聞 2007年10月25日】
京都府観光連盟は25日、府内各地の紅葉の進み具合を知らせる「紅葉だより」の情報提供を開始した。一般向けは26日から。見ごろが終わる12月上旬まで、101カ所の状況を伝える。
紅葉だよりの提供は毎秋実施している。今年は、対象地に京都市内の渉成園と北野天満宮の2カ所を追加したほか、京丹後市内の峰山城跡を乙女神社周辺に変更した。
提供情報は、各地の紅葉状況を「色づき初め」から「盛りすぎ」までの6段階に分け、週1回更新する。旅行会社や交通機関などには定期的に伝える。
一般向けは府観光連盟ホームページに掲載するほか、京都駅ビル(下京区)の府観光情報センターや市観光案内所などに掲示。ファクスサービスも行う。問い合わせは同連盟TEL075(371)2226へ。
その京都府観光連盟のHPはこちら(→http://www.kyoto-kankou.or.jp/)
ですが、京都市内と大原野に限って言えば、なんといってもいわゆる
「堤タクシーさんのサイト」が質・量とも圧倒的に充実していると思います。
★京都観光タクシー京都観光案内と紅葉情報、桜花見情報
(別名:堤タクシー?!→→http://www.kyotocity-taxi.com/)
また、過去の紅葉の写真をご覧になりたい方は下記のサイトが一番オススメです。
★京都の紅葉 http://www43.tok2.com/home/kyoto/
◆<浜岡原発>住民らの請求棄却 静岡地裁
【Yahoo!ニュース:毎日新聞 2007年10月26日】
◆<浜岡原発判決>地震専門家から判断疑問視の声
【Yahoo!ニュース:毎日新聞 2007年10月26日】
◆住民側が控訴=浜岡原発差し止め訴訟-静岡
【Yahoo!ニュース:時事通信 2007年10月26日】
わずか3ヶ月前の新潟県中越沖地震における、柏崎原発のトラブル・ドタバタ
ぶりは誰の記憶にも新しいところです。それでなくとも耐震性や耐用年数に関する
議論が近年増している中で、「新指針は旧指針の安全性を否定したものではない」
という前提で判決を出されたって、最初から結論ありきだったのかな、と。
名古屋高裁がどうしますかね?東海地震が起きてからでは遅いけど・・・。
[※参考]→→原発がどんなものか知ってほしい by 平井憲夫
【Yahoo!ニュース:毎日新聞 2007年10月26日】
東海地震の想定震源域に立つ中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)を巡り、周辺住民ら27人が中電に1~4号機(出力総計361.7万キロワット)の運転差し止めを求めた訴訟の判決が26日、静岡地裁であり、宮岡章裁判長は請求を棄却した。想定される東海地震の規模と原発の耐震性が最大の争点だったが、判決は、中電の安全対策を評価した。原発の差し止め訴訟では、昨年3月の金沢地裁判決が北陸電力に差し止めを命じ、名古屋高裁金沢支部で係争中。原告側は控訴する。
争点は、(1)安政東海地震(1854年)に合わせた国の地震想定を耐震評価に使うことの妥当性(2)浜岡原発の耐震性(3)経年劣化による機器の強度低下に対する安全対策--だった。通常はプレート境界面で強く固着し、地震時に急激にずれて強い地震波を出す部分(アスペリティー)の位置設定や、超巨大地震の発生の可能性などについて双方が専門的な主張をした。
判決は、国の中央防災会議が想定している東海地震モデルについて、「アスペリティーの設定やプレート境界面の設定は適切で、十分な科学的根拠に基づいている」と判断。想定以上の地震が発生する可能性を考慮すべきという原告側の主張を退けた。
浜岡原発の耐震安全性については、「中電の地震動評価に不合理な点は認められず、過大な破損などが生じるがい然性があるとはいえない」と判断。原告側が震源になる活断層である可能性を指摘した敷地内を走る4本の「H断層系」についても、「浜岡原発の原子炉敷地内のH断層系はすでに固着しており、活断層ではない」とし、「中電は東海地震が東南海・南海地震と連動して発生した場合の耐震安全性も確認している」とした。
さらに、「応力腐食割れ(SCC)」など機器の経年劣化については、「SCCの発生メカニズムの解析が相当程度進んでいる」という判断を示したうえで、「中電の点検・検査でSCCの発生は捕捉でき、仮にSCCを捕捉できなかった時でも、漏えい試験などで適切な補修などをすることで機器の健全性は確保される」と指摘した。
また、原告側は「地震では複数の重要機器が同時に故障することを想定して安全評価すべきだ」と主張していたが、「耐震設計指針などを満たしていれば、そうした事態は考えられない」と退けた。
訴訟対象の原子炉4機のうち、1、2号機は1970年代に稼働した古い原発で、1号機は01年11月の事故後、2号機は04年2月に定期検査入りしたまま運転を停止中だが、安全と認めた。さらに、改定前の旧耐震指針ついても、「新指針は旧指針の安全性を否定したものではない」とした。
原発の差し止め訴訟では、昨年3月の金沢地裁判決が北陸電力に差し止めを命じ、名古屋高裁金沢支部で係争中。【稲生陽】
▽白鳥良香・原告団共同代表の話 悔しいとしか言いようがない。全く司法の良心を失った判決だ。残念だが控訴して勝訴まで頑張るしかない。闘いを続け、この判決が不当であることを社会に訴えたい。地震地帯の原発がなくなるまで頑張りたい。
▽経済産業省原子力安全・保安院の薦田康久院長の話 民事事件であり、当事者ではないのでコメントする立場にはないが、原子力施設の耐震性については指針に基づいて審査し、新しい科学的知見が出た場合は、そのつどチェックしてきた。そういう流れを考慮してもらったのだと思う。今後も最新の知見を踏まえた安全性審査を実施し、地元の方や国民の信頼を得られるよう努力したい。
▽三田敏雄・中部電力社長の話 浜岡原発については耐震性を含め安全性を十分に確保している。引き続き安全性、信頼性の一層の向上を図り、安全の確保を最優先に安定した運転に努めていく。
■判決骨子■
▽原子炉施設の設置、設計及び運転は各種審査基準等に適合している。
▽アスペリティー(強い地震波を出す部分)を原子炉施設直下の浅い所に設定した原告側の地震モデルは採用できない。
▽中部電力が策定した基準地震動は妥当で、設計上の安全余裕は十分確保されている。
▽原子炉施設は、想定東海地震の地震動などに対し、耐震安全性が確保されている。
▽原子炉施設では応力腐食割れの発生を防ぐ体制が整い、経年変化事象に対しても点検・管理体制が構築されており、耐震安全性に影響がない。
◆<浜岡原発判決>地震専門家から判断疑問視の声
【Yahoo!ニュース:毎日新聞 2007年10月26日】
浜岡原発の運転差し止めを認めなかった26日の静岡地裁判決は、06年9月に改定される前の原発の旧耐震指針の妥当性も認めた。国の分科会で新指針策定に携わった地震の専門家からは「電力各社の安全対策強化の動きが後退するのでは」などと、判断を疑問視する声が上がっている。
分科会で主査代理を務めた地震予知連絡会会長の大竹政和・東北大名誉教授(地震学)は「旧指針に基づく評価を不合理ではないとした判決は意外だ。『原発は100%安全ではない』とした新指針の考え方は旧指針にはなく、旧指針と新指針は整合していない」と話す。判決が「指針見直しは旧指針の妥当性を否定するものではない。旧指針に適合していれば、耐震安全性は一応確保されたとみるのが相当」と判断したからだ。
大竹名誉教授は「中部電力は、この判決で安心というわけではなく、徹底的に調査、対応をしてもらいたい」と指摘する。
同じく分科会委員を務め、訴訟では原告、被告双方の証人にも立った入倉孝次郎・京都大名誉教授(地震工学)も「中部電力が新指針に基づき、補強工事などを先取りしたこともあり、判決内容自体は順当だ。しかし、補強工事を評価した上での判決であれば歓迎だが、旧指針のままで安全が確保されるという認識を示していることは納得できない。中越沖地震での柏崎刈羽原発の被害を受け、各電力会社が安全対策の強化を急ぐ中、判決によって電力会社の動きが後退することにならないか心配だ」と話した。【関東晋慈、永山悦子】
◆住民側が控訴=浜岡原発差し止め訴訟-静岡
【Yahoo!ニュース:時事通信 2007年10月26日】
中部電力浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の運転差し止め請求を棄却した26日の静岡地裁判決について、原告の地元住民らは同日、判決を不服として控訴した。また、同時に申し立てていた同内容の仮処分申請が却下されたことについても即時抗告した。
住民側は「不十分な耐震設計で、東海地震の際に損壊し周辺住民が被ばくする危険性が高い」として、中電を相手に同原発1~4号機の運転差し止めを求めていた。
わずか3ヶ月前の新潟県中越沖地震における、柏崎原発のトラブル・ドタバタ
ぶりは誰の記憶にも新しいところです。それでなくとも耐震性や耐用年数に関する
議論が近年増している中で、「新指針は旧指針の安全性を否定したものではない」
という前提で判決を出されたって、最初から結論ありきだったのかな、と。
名古屋高裁がどうしますかね?東海地震が起きてからでは遅いけど・・・。
[※参考]→→原発がどんなものか知ってほしい by 平井憲夫



























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