2007.10.27 Saturday 19:47
茂山千作さんに文化勲章;Mac OS X“Leopard”発売
今日で第4話のガンダム00
、予想以上に話が政治的にリアリスティックな方向に。
今回の紛争介入は予測された茶番劇じみたもの、ジャーナリスト・絹江に最後に
こう言わせてます。「そんなに簡単じゃないのよ世界は。世界は簡単じゃないの」
新しいキャラも何人かご登場。王女側近でオーベルシュタインとかレディ・アン
もどきなメガネ美女↓はシーリン・バフティヤール(声:根谷美智子)というらしい。

グラハムは早速カスタムフラッグでエクシアに再びストーカー戦闘を挑んでました。
来週はブチキレて怒れるアレルヤが見れるらしい・・・というか今日録画失敗してたorz
閑話休題・・・
今日の話題はまずこれでしょう。
千作さん、受賞おめでとうございます!
◆文化勲章 茂山千作さんら5氏 功労者に15人
【MSN産経ニュース 2007年10月27日】
今更人間国宝な御方に・・・ともチラッと思ったのですが、狂言界からの文化勲章
受賞は今回が初めてなんですね。誰か1人くらいはいたのかと思ってましたので、
初めてとあらば1ファンとしてはとても嬉しいです。
あとは、記事にあるように、
>夢は3歳の双子のひ孫との共演。「初舞台をさすまでは生きてなあきませんな」
ということで、こちらも楽しみなので現役まだまだ頑張ってください m(_ _)m
それから、塩野七生さんと谷川健一さんの功労者受賞も個人的に嬉しかったです。
(ついでに、発生生物学の岡田節人さんは京響友の会の会長だったりして)
塩野さんの小説は私がまだ学生だった頃に『コンスタンティノープルの陥落
』を
読んで興味を持ち、それから『ロードス島攻防記
』『レパントの海戦
』と三部作を
読み進めてすっかり虜にされてしまいました。記事にあるように昨年完結した
『ローマ人の物語』シリーズも続々文庫化
されて手に取りやすくなってますね。
イタリアものの歴史小説では『海の都の物語―ヴェネツィア共和国の一千年〈上〉
〈下〉
』も大好きですが、これから初めて読まれる方は『イタリアからの手紙
』
や『イタリア遺聞
』『男たちへ
』『マキアヴェッリ語録
』などの文庫で読める
エッセイ集から入るのもいいかもしれませんね。
民俗学の谷川さんは、まず『魔の系譜
』でハマりました。もちろんキッカケは
隆慶一郎さんの時代小説
(笑)。私と同じように隆慶一郎つながり(隆慶一郎
って誰?という方は原哲夫の漫画『花の慶次』
の原作者といえばわかりますか?)
で網野善彦さん(日本中世史)の一連の著書
とともに谷川さんの著書を手に
取られた方も多いのでは、と思います。最近では冨山房から『谷川健一全集』
が
少しずつ刊行されていますが、新書でも谷川さんの著書はいくつかあります
ので、
書店で手に取られることをお薦めします。私は谷川さん経由で南島(奄美・沖縄)
の文化や古代史に一層興味を深めたので、その辺りがお好きな方はぜひどうぞ。
それにしても谷川さんも86歳・・・お元気なうちに受賞でホントによかったです。

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Mac使いじゃない私には関係ないですが、昨日アップルから新しいOS
が出たとか。
◆今夜の星空は「Leopard」で――雨の中300人を超える列
【Yahoo!:+D PC USER 2007年10月26日】
アップルストア銀座のスタッフの人が着てるTシャツはLeopard仕様だそうです。
それはともかく、新しいMac OS X 10.5“Leopard”
の新機能として
・Finder:ファイルをVIP待遇でブラウズ、ファイルの種類や状態を視覚的に表示
・Quick Look:アプリケーションを開くことなくファイルの内容を確認できる
・Time Machine:自動バックアップ機能、過去に遡ってあらゆるファイルを復元
などがあるそうです。詳細はアップルのサイトやITmediaのレビュー記事とかを。
MacOS X v10.5 Leopard
今回の紛争介入は予測された茶番劇じみたもの、ジャーナリスト・絹江に最後に
こう言わせてます。「そんなに簡単じゃないのよ世界は。世界は簡単じゃないの」
新しいキャラも何人かご登場。王女側近でオーベルシュタインとかレディ・アン
もどきなメガネ美女↓はシーリン・バフティヤール(声:根谷美智子)というらしい。

グラハムは早速カスタムフラッグでエクシアに再び
来週はブチキレて怒れるアレルヤが見れるらしい・・・というか今日録画失敗してたorz
閑話休題・・・
今日の話題はまずこれでしょう。
千作さん、受賞おめでとうございます!
◆文化勲章 茂山千作さんら5氏 功労者に15人
【MSN産経ニュース 2007年10月27日】
政府は26日、平成19年度の文化勲章を狂言の茂山千作(87)、発生生物学の岡田節人(80)、有機化学の中西香爾(82)、彫刻の中村晋也(81)、民事訴訟法学・裁判法学の三ケ月章(86)の5氏に贈ることを決めた。
文化功労者には俳優の仲代達矢(74)、小説家の塩野七生(70)、移植外科学の川島康生(77)、音楽評論の海老沢敏(75)、日本画の鈴木竹柏(88)、心臓血管外科学の鈴木章夫(77)の6氏ら15人を選んだ。
文化勲章の親授式は11月3日に皇居で、文化功労者の顕彰式は同5日に東京都内のホテルで行われる。
文化功労者はほかに、植物分類学の岩槻邦男(73)、洋画の奥谷博(73)、国際法学の小田滋(83)、南アジア史の辛島昇(74)、高分子化学・分子組織化学の国武豊喜(71)、材料化学の桜井英樹(76)、民俗学の谷川健一(86)、洋画の堂本尚郎(79)、民法学の星野英一(81)の各氏。
■茂山千作さん 狂言界初 芸歴80年…「一生けいこ」
「この年まで達者で狂言をさせていただいて、後を継いでくれる者たちもたくさんできました。その上、こんな結構な勲章を頂戴(ちょうだい)するとは夢にも思っておりませんでした。私ほど幸せな男はないと思うております」
狂言界では初の文化勲章受章。京都の自宅のけいこ場で「恐縮しております」と言いつつ、「いよいよ芸道に精進し、これからもいい舞台をつとめたい」と表情を引き締めた。
初舞台は5歳のとき。芸歴は80年を超える。太郎冠者から大名まで、いまや舞台に出るだけで“狂言になる”といわれ、天衣無縫で親しみやく、深い味わいのある芸は見る人すべてを幸せにする。「狂言は見ていただいて、愉快な気持ちで笑っていただくことがモットー」とおおらかな笑顔を見せた。
第二次大戦では兵役につき、戦後の狂言の低迷期には弟の千之丞らと学校を回って狂言を広めた。「いうにいえないつらいこともありましたが、狂言をやめたいと思ったことは一度もありません」
今月、米寿を記念する公演を行ったばかり。元気の秘訣(ひけつ)は朝の30分の散歩。いまも月に数回は舞台に立ち、朝起きたらまず稽古場で声の調子を試してみる。「一生、けいこの積み重ね」ときっぱり。夢は3歳の双子のひ孫との共演。「初舞台をさすまでは生きてなあきませんな」
■塩野七生さん イタリアの歴史鮮明に
「この40年、西洋史、それも英仏独という欧州の主要国でないイタリアの歴史を、小説という形を取らず書き続けてきました。その面白さに気づいてもらうのに少しは功績があったのかしら」
昭和43年、5年にわたるイタリア遊学から帰国後、「ルネサンスの女たち」でデビュー。45年にローマに移り住み、徹底した史料の読み込みと人間に対する深い洞察を両輪にして、「海の都の物語」「コンスタンティノープルの陥落」といった、生き生きとした歴史物語を紡いできた。圧巻は15年の歳月をかけた「ローマ人の物語」全15巻。なぜローマ帝国があれほどの隆盛を誇ることができたかに焦点を当て、1300年の歴史を描き切った。
「ベネチアの歴史でもローマの歴史でも、私が書こうとしたのは、遺跡のようには残っていない、人々のスピリットです。それが具体的に現れるのは法や政治や商売の仕組みなど。映像ではとらえにくいものです。そのような作品を支持してくださった方々に感謝したいですね」
春に続いて今年2度目の帰国となったが、日本の印象を「すべてがつまらくなっている」と話す。
「でも焦る必要はありません。いま必要なのは、この十数年ダメだダメだといわれ続けた日本が、いまだに世界第2位の経済大国であり続けている、その理由を考えてみることでしょう」
今更人間国宝な御方に・・・ともチラッと思ったのですが、狂言界からの文化勲章
受賞は今回が初めてなんですね。誰か1人くらいはいたのかと思ってましたので、
初めてとあらば1ファンとしてはとても嬉しいです。
あとは、記事にあるように、
>夢は3歳の双子のひ孫との共演。「初舞台をさすまでは生きてなあきませんな」
ということで、こちらも楽しみなので現役まだまだ頑張ってください m(_ _)m
それから、塩野七生さんと谷川健一さんの功労者受賞も個人的に嬉しかったです。
(ついでに、発生生物学の岡田節人さんは京響友の会の会長だったりして)
塩野さんの小説は私がまだ学生だった頃に『コンスタンティノープルの陥落
読んで興味を持ち、それから『ロードス島攻防記
読み進めてすっかり虜にされてしまいました。記事にあるように昨年完結した
『ローマ人の物語』シリーズも続々文庫化
イタリアものの歴史小説では『海の都の物語―ヴェネツィア共和国の一千年〈上〉
〈下〉
や『イタリア遺聞
エッセイ集から入るのもいいかもしれませんね。
民俗学の谷川さんは、まず『魔の系譜
隆慶一郎さんの時代小説
って誰?という方は原哲夫の漫画『花の慶次』
で網野善彦さん(日本中世史)の一連の著書
取られた方も多いのでは、と思います。最近では冨山房から『谷川健一全集』
少しずつ刊行されていますが、新書でも谷川さんの著書はいくつかあります
書店で手に取られることをお薦めします。私は谷川さん経由で南島(奄美・沖縄)
の文化や古代史に一層興味を深めたので、その辺りがお好きな方はぜひどうぞ。
それにしても谷川さんも86歳・・・お元気なうちに受賞でホントによかったです。
Mac使いじゃない私には関係ないですが、昨日アップルから新しいOS
◆今夜の星空は「Leopard」で――雨の中300人を超える列
【Yahoo!:+D PC USER 2007年10月26日】
10月26日午後6時、最新Mac OS「Leopard」の店頭販売がついに始まった。ときおり強い雨が降る悪天候だったが、販売解禁直前のアップルストア銀座の前には300人を超えるMacファンが集まり、交差点の先まで続く長蛇の列を作った。
LeopardはMac OS Xの6度めのメジャーバージョンアップ、2005年4月29日に発売された「Tiger」から約2年半ぶりのリリースになる。
アップルストア銀座店では、スタッフが総出(100人超!)で来店したユーザーを迎え、おなじみのハイタッチで歓迎した。解禁の瞬間に上がったカウントダウンと歓声は道路の向かい側からでも聞こえそうなほど。写真でその様子を紹介しよう。
さて、アップルストア銀座で最初にLeopardを手にしたのは、この日のために有給を取って、25日の午後3時から並んでいたオールバックの男性。寺本豊季(てらもととよき)さんだ。
「サイコーです。してやったり、という感じですね」とにっこり。「昨日からいたので知っているのですが、スタッフさんたちも徹夜で作業をしていました。本当にお疲れさまです。楽しませてくれてありがとうと言いたいですね」とアップルファンらしいコメントをしてくれた。
アップル広報は、「あいにくの雨にも関わらず、大勢の方に集まっていただき、とても感謝しております。きょうは空を見上げても星は出ていませんが、購入されたLeopardをさっそくインストールして、デスクトップに広がる星空を眺めていただければと思います」と語った。
アップルストア銀座のスタッフの人が着てるTシャツはLeopard仕様だそうです。
それはともかく、新しいMac OS X 10.5“Leopard”
・Finder:ファイルをVIP待遇でブラウズ、ファイルの種類や状態を視覚的に表示
・Quick Look:アプリケーションを開くことなくファイルの内容を確認できる
・Time Machine:自動バックアップ機能、過去に遡ってあらゆるファイルを復元
などがあるそうです。詳細はアップルのサイトやITmediaのレビュー記事とかを。
MacOS X v10.5 Leopard



























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