2007.12.04 Tuesday 03:17
ロッソ熊本・FC岐阜、Jリーグ加盟正式決定!!
熊本・岐阜のみなさん、
おめでとうございます!!!
◆熊本、岐阜の加盟を承認 Jリーグ臨時理事会
【スポーツナビ 2007年12月3日】
スポンサーにケチつけたりとかJリーグ側に言いたい事は山ほどありますが、
正式に決まってとりあえずホッとしています。ホントによかった。
それにしても九州に4クラブ目か・・・そろそろ長崎にも(以下略)。
来季のJ2は3回戦総当りという変則的な日程になるそうですが、
そのうちクラブ数が増えたら2回戦総当りになるのでしょうしね。
次はおそらくカターレ富山がJ加盟争いの中心になるのでしょうが、ここに
ガイナーレ鳥取あたりが絡んでくると地域性が豊かになっていいと思います。
まずは、今のところ最有力そうなカターレ富山、来年ガンバレ!!!
◆ロッソ熊本、Jリーグ入会正式決定
【熊本日日新聞 2007年12月3日】
◆Jへの夢、けん引の森山感慨深げ【岐阜新聞 2007年12月3日】
それから、将来のJリーグを目指すFCMi-OびわこのJFL昇格も。
◆FCMi-Oびわこ、JFL昇格 サッカー、草津拠点に活動
【京都新聞 2007年12月3日】
・・・・・・
なんか1つ忘れてないかって?
東アジア某国の代表監督のことですか?
まぁた韓国と中東に遅れを取ることになるのに、マジメに見てられへんて。
オシムさんがせっかく築いてくれたものを、また振り出し。あ~あ・・・
あまりにも腹が立つ&呆れるので、悔し紛れにオシム本とモウリーニョ本を。


それと、熊本と岐阜の関係者・サポの方々に、お祝いがてら華やかな記事を(をい)。
◆五花街の芸舞妓、勢ぞろい 顔見世を観劇、「花街総見」始まる
【京都新聞 2007年12月3日】
追記:
熊本と岐阜、追加で記事を載せておきます。下の“続きを読む”でどうぞ。
おめでとうございます!!!
◆熊本、岐阜の加盟を承認 Jリーグ臨時理事会
【スポーツナビ 2007年12月3日】
Jリーグは3日、臨時理事会を開き、今季の日本フットボールリーグ(JFL)2位のロッソ熊本、同3位のFC岐阜の新規加盟を承認した。両クラブは来季2部(J2)に初参加する。これによりJ2が15チームになるため、現行方式の4回戦総当たりから3回戦総当たりに変更となる。
鬼武健二チェアマンは記者会見で「双方とも赤字の状況で経費を節約する必要がある。身の丈にあった経営をしてもらって、少しずつそれを大きくしてもらいたい」と述べた。特にFC岐阜は経営面の改善やスタジアムの整備などが課題とされていたが、改善のめどがついたという。
同理事会ではJ2優勝の札幌、2位東京Vの1部昇格も正式承認。また5、8日の入れ替え戦でJ1広島と対戦するJ2で3位の京都が勝った場合にJ1昇格資格があることも確認された。
JFLから2チームがJ2入りすることで、全国地域リーグ決勝大会3位のFC Mi-OびわこがJFLに昇格する。
スポンサーにケチつけたりとかJリーグ側に言いたい事は山ほどありますが、
正式に決まってとりあえずホッとしています。ホントによかった。
それにしても九州に4クラブ目か・・・そろそろ長崎にも(以下略)。
来季のJ2は3回戦総当りという変則的な日程になるそうですが、
そのうちクラブ数が増えたら2回戦総当りになるのでしょうしね。
次はおそらくカターレ富山がJ加盟争いの中心になるのでしょうが、ここに
ガイナーレ鳥取あたりが絡んでくると地域性が豊かになっていいと思います。
まずは、今のところ最有力そうなカターレ富山、来年ガンバレ!!!
◆ロッソ熊本、Jリーグ入会正式決定
【熊本日日新聞 2007年12月3日】
サッカーのJリーグ(日本プロサッカーリーグ)は三日、東京・文京区のJFAハウスで臨時理事会を開き、日本フットボールリーグ(JFL)のロッソ熊本の入会の可否などを審議。成績面や経営面などの条件を満たしているとして、全会一致で入会を承認した。「熊本に元気を」と始まった県民運動はチーム発足3年目で目標を実現した。また、理事会ではFC岐阜の加盟も決めた。
同日夕、Jリーグの鬼武健二チェアマンがロッソを運営するアスリートクラブ(AC)熊本の前田浩文社長に決定を電話で伝えた。ロッソは二日に終了した今季を21勝6分け7敗の2位で終え、今季から「4位以内」に緩和されたJ参入要件をクリアしていた。FC岐阜は3位だった。
ロッソは二〇〇四年に始まった「熊本からJチームを」県民運動推進本部の活動をきっかけに発足。〇五年、アルエット熊本を引き継いで九州リーグに参戦し優勝。翌年JFLに昇格したが、初年度は5位に終わり、「原則2位以内」の成績条件を満たせなかった。
2チームが参入することで来季のJ2は計15チームとなり、リーグ戦の方法を現在のホームアンドアウエー4試合から同3試合に変更し、計42試合とすることも確認された。
鬼武チェアマンは「経営面について、1年間指導してきた。最終的に、2チームとも大丈夫だろうと判断した」と話した。(萩原亮平)
〔※写真:J2参入決定の報告を受け笑顔で握手する(右から)池谷監督や前田社長ら=3日午後5時ごろ、熊本市役所〕
◆Jへの夢、けん引の森山感慨深げ【岐阜新聞 2007年12月3日】
「(Jリーグを目指すと)言ってみるもの。言っていたら、夢がかなった」。岐阜からJリーグを目指すと宣言して入団し、「岐阜からJへ」の動きを急加速させた森山泰行(38)は、感慨深げな表情でこれまでの道のりを振り返った。試合終了の瞬間は「ほっとした」という森山。急成長するFC岐阜の中心でチーム内外の課題と向き合ってきた大黒柱が、まず第1の目標を達成した。
森山は2004年12月、Jリーグ1部(J1)から数えると事実上“J5”に当たる「東海社会人リーグ2部」で戦うFC岐阜に入団。J1名古屋を引退したが「ふるさとの岐阜からJへ」を掲げ、現役復帰した。以降、チームは毎年の昇格を果たす躍進。隣県のJ1名古屋で活躍した強烈な求心力、カリスマ性でイレブンをけん引してきた。
「岐阜からJリーグを目指すというのを、(できないと)笑う人もいたかもしれない。だけど『子どもたちに夢を』の軸からずれなかったから達成できた」と森山。FC岐阜は今季、一時は7位に低迷し、試合後は容赦ないブーイングにさらされた。「今年が一番つらかった」という全34試合は激戦の連続。そんな中でも森山は夢を見失わず、チーム内外に「同じ方向(夢)を向いていこう」と最前線で語り続けた。
これまでの3年間を「こんなに最短で行けるとは思ってなかった」と振り返る森山。「チームが上を目指すことで、子どもたちに夢を持ってもらいたい」。県初のプロスポーツチーム誕生に向け奔走した森山自身の“夢”がまた一つ、現実になろうとしている。
〔※写真:試合後、サポーターの声援に応える森山泰行。J入りへの熱意がチームを動かした=浜川競技場〕
それから、将来のJリーグを目指すFCMi-OびわこのJFL昇格も。
◆FCMi-Oびわこ、JFL昇格 サッカー、草津拠点に活動
【京都新聞 2007年12月3日】
滋賀県草津市を拠点に活動する関西サッカーリーグ一部のFCMi-O(ミーオ)びわこが3日、アマチュア最高峰の日本フットボールリーグ(JFL)に昇格した。
将来のJリーグ入りを目指して昨年1月に発足、滋賀県では今季から守山市に本拠を置く佐川急便SCに続く2番目のJFLのチームになった。会見で田村忠義代表(29)は「地域の方々の支援や選手、スタッフの努力が、この結果に結びついた」とあいさつした。
3日のJリーグ臨時理事会でJFLからロッソ熊本とFC岐阜のJ2昇格が承認され、全国地域リーグ決勝大会で3位になったMi-OのJFL昇格も決まった。
■将来の「J」へ第一難関突破
将来のJリーグ入りを目標に昨年1月のチーム発足から2年足らず、最初のハードルを越えた選手やスタッフは同日夕、草津市内のホテルで会見し喜びを語った。
この日のJリーグ臨時理事会でJFLからロッソ熊本とFC岐阜のJ2昇格が決まり、JFL昇格を懸けて行われた全国地域リーグ決勝大会3位のMi-OもJFLに昇格した。
会見には田村忠義代表や滋賀県協会の皆木滋男会長、DF根岸誠貴主将らチーム関係者5人が出席。午後5時30分にJFL事務局からの電話で昇格が伝えられると同代表が「来季は関西から全国の舞台へ、戦いの場が変わります」といい、駆けつけた13人の選手も加わり抱き合って喜びを分かち合い、根岸主将は「入れ替え戦は厳しい戦いなのでやりたくなかった。だから自動昇格が決まってほっとしている。目標は高く、来季はJFL優勝を目指す」と笑顔で話した。
滋賀県では、今季から守山市に拠点を置き、11月に初優勝した佐川急便SCに続く2番目のJFLチームだ。企業チームとしてアマチュアの頂点を目指す佐川急便SCと違い、Mi-Oは県内約30の企業や地元、草津市民らの支援を受けて活動するクラブチームで田村代表は「目指すはJ2、J1。そして世界一のクラブだ」と強調する。JFL1年目となる来季は、湖南市の市民グラウンド陸上競技場を公式戦ホーム会場にする。
ただ、Jリーグ入りに必要な準加盟申請には1万51000人以上を収容できるホームスタジアムが必要など、一定の条件を満たさねばならない。県内には条件に当てはまる競技場がなく、今後、Jリーグ入りの準備を進める中で最大の難関になりそうだ。田村代表は「地域に密着した活動で市民にクラブの存在をアピールし『Mi-Oのためにも競技場を』という民意をつくって行政などに働きかけたい」と話す。
〔※写真:JFL昇格が決まり、滋賀県サッカー協会の皆木会長と握手して喜ぶFCMi-Oびわこの田村代表(左)=草津市西大路町・ホテルボストンプラザ草津〕
・・・・・・
なんか1つ忘れてないかって?
東アジア某国の代表監督のことですか?
まぁた韓国と中東に遅れを取ることになるのに、マジメに見てられへんて。
オシムさんがせっかく築いてくれたものを、また振り出し。あ~あ・・・
あまりにも腹が立つ&呆れるので、悔し紛れにオシム本とモウリーニョ本を。


それと、熊本と岐阜の関係者・サポの方々に、お祝いがてら華やかな記事を(をい)。
◆五花街の芸舞妓、勢ぞろい 顔見世を観劇、「花街総見」始まる
【京都新聞 2007年12月3日】
京都の芸舞妓が顔見世を観劇する「花街総見」が3日、京都市東山区の南座で始まった。宮川町の芸舞妓71人が桟敷(さじき)席にずらりと並び、華やいだ雰囲気を醸し出した。
花街総見は、舞踊をはじめ歴史的にも歌舞伎界とつながりの深い五花街の芸舞妓たちが、そろって顔見世を鑑賞する年中行事。芸事の勉強を兼ねて行われてきた。
午前10時半の昼の部開幕を前に、だらり帯に花かんざし姿の舞妓や、あでやかに着飾った芸妓が次々と南座に到着。30席ずつある1階両側の桟敷席に着くと、「きれいやねえ」と客席から声が漏れ、劇場内は一段と華やかになった。
初めて顔見世を見る舞妓も10人おり、「勧進帳」や「義経千本桜」など東西の人気役者たちの熱演を、背筋を伸ばして見つめた。
花街総見は7日まで、先斗町、祇園東、祇園甲部、上七軒と続き、顔見世のにぎわいを盛り上げる。
〔※写真:顔見世の花街総見で、桟敷席に並んだ宮川町の芸舞妓たち〕
追記:
熊本と岐阜、追加で記事を載せておきます。下の“続きを読む”でどうぞ。
◆待望 Jロッソ誕生【朝日新聞 2007年12月4日】
◆FC岐阜「J2入り」の吉報に拍手と歓声【岐阜新聞 2007年12月4日】
サッカーJFLのロッソ熊本は3日、正式にJリーグ入りが決まり、監督や選手らは地元サポーターと喜びを分かち合い、来季に向け気持ちを新たにしていた。
午後4時、東京でJリーグの臨時理事会が開かれ、ロッソのJリーグ入りが承認された。4時半すぎ、熊本市役所の会見場で待つ池谷友良監督と選手らのもとに、Jリーグの鬼武健二チェアマンから電話が入った。
運営会社「アスリートクラブ熊本」の前田浩文社長が電話を受け、その場で記者会見。幸山政史熊本市長は「市をあげてチームを盛り上げたい」と笑顔で話した。
池谷監督は「KKWING(県民総合運動公園陸上競技場)が満員で赤く染まれば、Jリーグ1部も夢じゃない。みんなでチームを強くしてほしい。それが一緒にできればと思う」と監督続投への意欲を見せた。
潮谷義子知事は「県民とともに喜んでいる。選手一人ひとりの力の結集や、監督の手腕など総合力でつかみとった結果と思う。J1をめざしがんばってほしい。県としての支援については、県に報告があった時に話したい」と述べた。
監督や選手らは熊本市桜町の熊本交通センターで約200人のサポーターらを前にJリーグ入りを報告。発足時から応援している熊本市内の高校生、中浜理子さん(16)と清原亜純さん(15)は「熊本が元気になる。Jリーグの強いチームからたくさん点を取ってほしい」と興奮気味だった。
〔※写真:集まったサポーターを前に、Jリーグ入りの正式決定を報告する池谷友良監督(マイク前)や選手ら=3日、熊本市桜町の熊本交通センターで--サムネイルをクリックすると拡大します〕
◆FC岐阜「J2入り」の吉報に拍手と歓声【岐阜新聞 2007年12月4日】
いよいよJリーグだ―。FC岐阜のJ2入りが決まり、県初のプロスポーツチームが誕生した3日、地元・岐阜は歓喜の渦に包まれた。クラブ拠点の岐阜市学園町の未来会館では、多くのサポーターが今西和男GMや続投が決まった松永英機監督、選手と感動を分かち合った。岐阜市役所には早速Jリーグ入りを祝福する横断幕も。サポーターや市民からは「岐阜の誇りと思って応援したい」と期待の声が上がった。
「チームを信じて応援してきて本当に良かった」。J2入り決定の吉報が今西和男GMから伝えられると、岐阜市学園町の未来会館に集まった約30人のサポーターは、ガッツポーズをしたり、涙を流しながら抱き合った。チームが不調の時でもスタンドから声をからし、資金面でも支えようと奔走したサポーターは、待ち望んだ一瞬を体中で味わった。
「Jリーグ入りが決まりました」。3日午後4時40分ごろ、Jリーグ理事会から電話連絡を受けた今西GMは、真っ先に2階の会見場から1階に集まったサポーターのもとに向かい報告。サポーターからは「やったぞ」と歓声と拍手がわき起こった。
サポーターでつくる団体「G―style」の木村正治代表(35)は、今西GMと握手を交わした途端に涙がこみ上げた様子で「県リーグから東海リーグ、JFLと応援してきた道のりを思い出した。Jリーグがゴールではないので、地域に愛されるクラブにみんなで育てていきたい」と話した。岐阜市の会社員横井圭介さん(33)は「最高の気分。メードインギフのチームだからこそ県民が誇りを持てるし、地域活性化につながる」と喜んだ。
松原郁夫県サッカー協会副会長は「これまで高校サッカーが全国で活躍することはあってもその次がなく、ピラミッドの頂上がなかった。プロチームの存在によって子どもたちに目標ができ、サッカーの普及だけでなくスポーツ振興にも大きく寄与する」と期待を寄せた。
一方で資金面での課題は依然として残る。個人持株会理事長の中西謙司山中製菓社長は「皆さんの小さな力を合わせて、FC岐阜をもっともっと大きくして地域の誇りとして育ててほしい」と出資による支援を呼び掛けた。
〔※写真:感極まった様子で今西和男GM(左)と握手を交わし、喜びを分かち合うサポーター団体代表の木村正治さん=岐阜市学園町、未来会館〕

〔※写真:試合後、サポーターの声援に応える森山泰行。J入りへの熱意がチームを動かした=浜川競技場〕


〔※写真:感極まった様子で今西和男GM(左)と握手を交わし、喜びを分かち合うサポーター団体代表の木村正治さん=岐阜市学園町、未来会館〕


























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